# 本田技研工業（Honda） ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/honda) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: 自動車・モビリティ
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: SPI-G（言語・計数・英語・性格）
- 求める人物像: チャレンジング・スピリット（挑戦心）、自律（自分で考え動く）、ワイガヤ（対話と議論）、ものづくりへの情熱、グローバルマインドと英語運用力、創造性・独自性

## 企業概要
本田技研工業は1948年本田宗一郎により設立、日本を代表するグローバル自動車・二輪車メーカー。本社は東京・青山、社員数は連結約197,000名、時価総額約9兆円規模。世界No.1の二輪車メーカー（年間約1,900万台）、四輪車でも世界有数（年間約400万台）。汎用パワープロダクツ（発電機・芝刈機・船外機）・HondaJet（小型ビジネスジェット）・ASIMO/Honda Avatar Robot（ロボティクス）など多角的ポートフォリオ。『The Power of Dreams』をブランドスローガンに掲げ、独立系の自由闊達な企業文化で知られる。2026年は三部敏宏社長体制下で①2040年までに四輪車EV・FCV比率100%の電動化戦略、②BEV専用プラットフォーム『Honda 0シリーズ』、③Sony Honda Mobility（AFEELA）、④HondaJet拡大、⑤空飛ぶクルマ（eVTOL）・アバターロボット（宇宙・遠隔操作）等の次世代モビリティ、⑥二輪車の電動化、の6本柱が重点領域。新卒採用は事務系・技術系合わせて年間約300〜400名規模。初任給月27万円、30歳で年収800万円、40歳で1,100万円程度。『ワイガヤ』『チャレンジング・スピリット』『自律』などの独自カルチャー。

## 選考フロー
ES → Webテスト → 1次面接 → 2次面接 → 最終面接（役員）→ 内々定

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: 学生時代に最も挑戦したことを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: Hondaは『チャレンジング・スピリット』『自律』を最重視。自分で考え、自ら挑戦し、失敗を恐れず行動したエピソードが高評価。本田宗一郎の『やらまいか』精神への共鳴を示せると好印象。
- 回答構成: 挑戦した対象と成果（結論）→ 挑戦理由 → 失敗と学び → 成果（定量）→ Hondaへの接続
- 文字数配分: 結論40字 → 挑戦理由60字 → 失敗と学び140字 → 成果60字 → 接続100字
- よくある失敗:
  - 『挑戦』でなく既存の延長線上
  - 失敗の描写が浅い
  - 自律・自分で考える要素が弱い
  - Hondaの『チャレンジング・スピリット』との接続がない
  - ものづくりへの情熱が見えない
- 評価基準:
  - チャレンジング・スピリットが具体的に示されているか
  - 失敗からの学びが描かれているか
  - 自律（自分で考え動く）の要素があるか
  - ものづくりへの情熱が感じられるか
  - Hondaの文化との親和性
- 回答例:

```
大学3年時にロボコンで自作のロボットを開発し、全国大会で3位入賞を果たしました。機械工学は専門でしたが、制御プログラミングは未経験で、3人チームで挑戦するには高いハードルでした。初回の地区予選で『センサーの誤作動』が原因で予選敗退し、『既存部品の組み合わせでは勝てない』と痛感。そこで独自のセンサー回路基板を自作することを決意し、独学でArduinoプログラミングを8ヶ月間学び、3回の試作を重ねて安定動作する自作センサーを完成させました。全国大会では自作センサーの精度が決め手となり、強豪校を相手に3位入賞を達成。この経験から『誰かの答えを待つのではなく、自ら解決策を作り出す』ことの喜びと威力を知りました。本田宗一郎氏の『やらまいか』精神に強く共鳴しており、Hondaの自由闊達なものづくりの現場で挑戦を続けたいです。
```

### 設問2: 本田技研工業を志望する理由を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: Hondaの差別化は『独立系・二輪車世界No.1・HondaJet・Honda 0シリーズ・Sony Honda Mobility・ワイガヤ文化』。トヨタ（マルチパスウェイ）・日産（EV先駆）との違いを明確に。
- 回答構成: 結論 → 自動車業界を選ぶ理由 → Hondaを選ぶ独自性 → 志望職種と入社後ビジョン
- 文字数配分: 結論40字 → 業界理由60字 → Honda独自性140字 → ビジョン160字
- よくある失敗:
  - トヨタ・日産との差別化がない
  - Honda独自事業（HondaJet・Sony Honda Mobility・アバターロボット）への言及がない
  - 志望職種が不明確
  - 『自由闊達な文化』等のHonda文化への言及がない
  - 『The Power of Dreams』の精神への共感がない
- 評価基準:
  - Hondaの独自戦略への理解があるか
  - 競合（トヨタ・日産）との差別化ができているか
  - Hondaの文化（ワイガヤ・自律・チャレンジング）への共感があるか
  - 志望職種と入社後のビジョンが具体的か
  - 多角的事業ポートフォリオへの理解があるか
- 回答例:

```
『The Power of Dreams』のもと、空・陸・海・宇宙と多様なモビリティを創造するHondaで、次世代モビリティ事業を担いたいと考え志望します。自動車業界を選ぶのは、CASE変革が社会全体を変える最大の機会だからです。Hondaを選ぶ理由は、①二輪車世界No.1・四輪車・汎用・ジェット機・アバターロボットの多角的事業、②2040年EV・FCV 100%の意欲的な電動化戦略とHonda 0シリーズ、③Sony Honda Mobility（AFEELA）での創造的挑戦、④独立系の自由闊達な文化（ワイガヤ・自律）、の4点です。トヨタ（マルチパスウェイ）・日産（EV先駆）とは異なるHondaのポジショニングは、私の『多様性を活かす挑戦』という志向と一致します。入社後は次世代モビリティ領域で、Honda 0シリーズ・AFEELA・eVTOL等の事業立ち上げに携わりたいです。
```

### 設問3: あなたの強みを教えてください。Hondaでどう活かせるか述べてください。（300字以内）
- 文字数制限: 300字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: Hondaで活きる強み（チャレンジング・スピリット・自律・ワイガヤ適性・ものづくりへの情熱）を選ぶ。自分で考え動く経験を示すのが鍵。
- 回答構成: ①強みの結論 ②エピソード ③Honda業務での活かし方
- 文字数配分: 結論30字 → エピソード150字 → 活かし方120字
- よくある失敗:
  - 『協調性がある』等の抽象論
  - 自律・ものづくりの要素が見えない
  - Hondaの文化との接続が弱い
  - 数値的成果が曖昧
  - 挑戦のスケールが小さい
- 評価基準:
  - チャレンジング・スピリットが示されているか
  - 自律の要素があるか
  - ものづくりへの情熱があるか
  - Honda業務への転用可能性があるか
  - 数値的成果があるか
- 回答例:

```
私の強みは『既存の枠を超えて自ら解決策を創り出す自律した挑戦心』です。ロボコンで地区予選敗退後、『既存部品では勝てない』と判断し、独学で8ヶ月かけて自作センサー回路基板を開発、3度の試作を経て全国3位入賞を実現しました。この『自律×挑戦×ものづくり』の姿勢はHondaの『The Power of Dreams』『チャレンジング・スピリット』と完全に共鳴します。Honda 0シリーズのBEV開発・AFEELAの次世代モビリティ事業・eVTOL等、未踏領域への挑戦が求められる場面で、自律した挑戦者として貢献できると確信しています。
```

### 設問4: 10年後、20年後のあなたのキャリアビジョンを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: Hondaは多角的事業ポートフォリオ（四輪・二輪・汎用・ジェット・ロボット）で横断的キャリアが可能。海外駐在・社費MBA・Honda Research Institute等も見据える。
- 回答構成: 10年後（マネージャー層）→ 20年後（部長層）→ 具体的事業貢献 → Hondaの成長機会との接続
- 文字数配分: 10年後80字 → 20年後80字 → 事業貢献150字 → 成長機会接続90字
- よくある失敗:
  - キャリアビジョンが漠然
  - Hondaの多角的事業（二輪・ジェット・ロボット等）を活かせていない
  - 海外駐在・MBA派遣への言及がない
  - 『The Power of Dreams』の精神が感じられない
  - 他の自動車メーカーでも言える内容
- 評価基準:
  - 長期ビジョンの具体性があるか
  - Hondaの多角的事業への理解があるか
  - 成長機会を理解しているか
  - チャレンジング・スピリットが感じられるか
  - 現実的な道筋になっているか
- 回答例:

```
10年後は四輪事業本部のマネージャーとしてHonda 0シリーズのグローバル展開を主導、20年後は次世代モビリティ領域（空飛ぶクルマ・アバターロボット等）の事業責任者として、Hondaの多角的未来を牽引する立場にありたいです。具体的には①5〜7年目までに北米・中国駐在でBEV事業の実務を経験、②社費MBA（Stanford/MIT等）でモビリティビジネスとイノベーション経営を体系的に学び、③15年目までにHonda 0シリーズの海外展開・eVTOL商用化を1件主導、④20年目で次世代モビリティ事業の執行役員として、『空・陸・海・宇宙』を繋ぐHondaの夢を実現したい、という道筋です。Hondaの独立系の自由闊達な文化と、社費MBA・海外駐在・Honda Research Institute等の成長機会は、このキャリアを実現する最適な環境です。
```

### 設問5: Honda夏インターンで成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: Hondaのインターンは技術系・事務系・職種別で実施。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × Hondaだから得られる固有の学び』の3点構造。
- 回答構成: 参加目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → Honda固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 職種別インターンの内容を調査せず汎用的な志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - Honda固有の強み（二輪世界No.1・多角的事業・ワイガヤ）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
  - 本田宗一郎の精神・The Power of Dreamsに触れていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とHonda業務との親和性
  - 職種別インターンの内容を正確に理解しているか
  - Honda固有のカルチャーへの理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
Hondaの夏インターンで成し遂げたいのは、『The Power of Dreams』を体現するものづくり・事業創造の現場感を肌で感じることです。私はロボコンで自作センサー回路基板を独学開発し全国3位入賞を達成した経験で、『自律×挑戦×ものづくり』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、グローバル規模のモビリティ事業の実務と、Honda 0シリーズ・AFEELA・eVTOL等の次世代モビリティ事業開発プロセスです。Hondaは『二輪世界No.1×独立系×多角的事業（四輪/二輪/汎用/ジェット/ロボット）×ワイガヤ文化』で他社と差別化されており、この現場で『夢を形にする本田イズム』の本質を学びたいと考えています。インターン中は市場調査・技術検証・事業計画分析を自発的に引き受け、チームの挑戦速度を倍にすることで貢献します。入社後は次世代モビリティ領域で最短で主導できる人材を目指します。
```

### 設問6: 次世代モビリティ時代におけるHondaの強みと今後取るべき戦略について、あなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: Hondaの独自資産（二輪世界No.1・HondaJet・Sony Honda Mobility・ロボティクス）と、競合（トヨタ・Tesla・BYD）の動向を踏まえる。
- 回答構成: 次世代モビリティ市場の変化 → Hondaの独自強み → 取るべき戦略 → 競合との差別化 → 3年後の展望
- 文字数配分: 変化60字 → 強み80字 → 戦略130字 → 差別化70字 → 展望60字
- よくある失敗:
  - Hondaの独自資産（二輪・ジェット・ロボット）への理解が浅い
  - 競合との差別化が描けていない
  - Sony Honda Mobility・Honda 0シリーズに触れていない
  - 空飛ぶクルマ・ロボティクスなど新領域の言及がない
  - 3年後の展望が欠けている
- 評価基準:
  - 次世代モビリティの構造変化を理解しているか
  - Hondaの独自資産への深い理解があるか
  - 競合との差別化を論理的に描けているか
  - 具体的戦略に踏み込めているか
  - 3年後の展望が論理的か
- 回答例:

```
次世代モビリティは『電動化×コネクテッド×空/陸/海/宇宙の統合』にシフトしつつあります。Hondaの独自強みは①二輪世界No.1の圧倒的シェアとアジア市場基盤、②HondaJet（小型ビジネスジェット）で航空機事業も持つ唯一の自動車メーカー、③Sony Honda Mobility（AFEELA）での創造的挑戦、④ASIMO/Avatar Robotでロボティクスも持つ、の4点。取るべき戦略は①Honda 0シリーズを核にBEVで米中市場でシェア獲得、②eVTOL（空飛ぶクルマ）の商用化で新市場創造、③二輪の電動化でアジア新興国のシェア維持、④Avatar Robotで介護・宇宙開発等の新領域参入、の4軸。トヨタ（マルチパスウェイ）・Tesla（BEV単独）・BYD（中国基盤）と異なり、Hondaは『空・陸・海・宇宙の統合モビリティ企業』として差別化すべき。3年後、HondaはEV＋eVTOL＋ロボットの3領域で独自ポジションを確立する可能性が高いです。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターン応募が5月下旬〜6月上旬、本選考は3月1日ES解禁→4月面接開始→5月末までに内定が標準。
- 【差別化キーワード】『The Power of Dreams』『チャレンジング・スピリット』『自律』『ワイガヤ』『やらまいか』『Honda 0シリーズ』『Sony Honda Mobility（AFEELA）』『HondaJet』『eVTOL』『Avatar Robot』の10語は必ず使えるように。
- 【本田宗一郎の精神】創業者・本田宗一郎氏の『やらまいか（やってみよう）』精神はHondaのDNA。『失敗を恐れず挑戦する』文化はライバルのトヨタ（カイゼン）・日産（ルノー系合理主義）とは明確に異なる。
- 【多角的事業ポートフォリオ】四輪車・二輪車（世界No.1）・汎用パワープロダクツ・HondaJet・Avatar Robot等、他の自動車メーカーにない多角的事業が特徴。志望職種・事業を明確に。
- 【ワイガヤ文化】階層・部署を超えてワイワイガヤガヤ議論するHondaの対話文化。若手でも役員に直接意見できる自由闊達な社風。ES・面接で対話・議論のエピソードを示すと好印象。
- 【Honda 0シリーズ】Hondaが2024年に発表したBEV専用プラットフォームで、2026年以降グローバル展開。Hondaの電動化戦略の核となる重要プロダクト。
- 【Sony Honda Mobility】ソニーとの50:50合弁で設立したモビリティ会社で、EV『AFEELA』を開発中。2026年北米販売開始予定。Hondaの未来戦略の象徴的取り組み。
- 【英語力】TOEIC 730以上推奨。グローバル事業比率が高く、海外駐在のチャンスも豊富。
- 【学歴】東大・京大・早慶・東工大・東北大・筑波大・名古屋大・旧帝大・海外大が中心。理系技術職は研究分野・実績が重視される。
- 【2026年注力領域】2040年EV・FCV 100%電動化・Honda 0シリーズ・Sony Honda Mobility・HondaJet拡大・eVTOL・Avatar Robot・二輪車電動化の6本柱。

## よくある質問
### Q. Hondaの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. Hondaの28卒向け夏インターンは、プレエントリー開始が4月中旬、ES提出締切が5月下旬〜6月上旬、Webテスト・面接が6月、インターン実施が7月下旬〜9月の数日〜2週間（職種別）というスケジュールが例年のパターンです。

### Q. Hondaの『The Power of Dreams』とは？
A. Hondaのブランドスローガンで、『夢を追求し、夢を実現する力』を表す。本田宗一郎の創業精神『やらまいか』『やってみなはれ』の現代的表現で、モビリティ・ロボット・航空機・エネルギー等、夢を実現する多角的事業を展開する姿勢を象徴。ES・面接で自分の挑戦経験と結びつけると効果的。

### Q. Hondaの『ワイガヤ』文化とは？
A. 階層・部署を超えてワイワイガヤガヤ議論するHondaの対話文化。若手社員でも役員に直接意見できる自由闊達な社風で、『正しい答えより良い議論』を重視。創業者の本田宗一郎・藤沢武夫の時代から受け継がれるHondaのDNA。面接では『対話・議論を通じて成長した経験』をエピソードで示せると高評価。

### Q. Hondaとトヨタ・日産の違いは？
A. Hondaは『二輪世界No.1・独立系（財閥系でない）・多角的事業（四輪/二輪/汎用/ジェット/ロボット）・ワイガヤ文化・2040年EV/FCV 100%戦略』が特徴。トヨタ（マルチパスウェイ・TPS・世界No.1販売台数）、日産（ルノー・三菱アライアンス・EV先駆）と明確に異なる。独立系自動車メーカーとしての自由闊達さと、二輪車事業の世界的ポジションがHondaならではの差別化要因。

### Q. HondaのHonda 0シリーズとは？
A. 2024年CESでHondaが発表したBEV専用プラットフォーム・車両シリーズ。『Thin, Light, and Wise』をコンセプトに、従来のガソリン車流用ではない完全BEV設計。2026年以降、Saloon・SUV等を北米・日本・中国でグローバル展開。Hondaの2040年EV・FCV 100%戦略の中核製品。

### Q. Hondaに学歴フィルターはある？
A. 公式にはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・東工大・東北大・筑波大・名古屋大・旧帝大・海外大が中心ですが、技術職は研究分野・実績・ロボコン等のエンジニアリング成果が学歴以上に評価される傾向。独立系の自由闊達な社風で、多様性を重視。

### Q. Honda内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. 初任給は月27万円（大卒）、初年度年収は約480〜520万円。昇格は入社5年目：リーダー → 10年目：マネージャー → 15年目：管理職 → 20年目〜：部長・執行役員。30歳で年収800万円、40歳で1,100万円程度。海外駐在（米国・中国・東南アジア）・社費MBA派遣・Honda Research Instituteでの研究キャリアなど多様なパス。

### Q. Honda Japanの2026年の注力領域は？
A. 2026年は三部敏宏社長体制下で①2040年EV・FCV 100%電動化、②Honda 0シリーズ（BEV専用プラットフォーム）、③Sony Honda Mobility（AFEELA）、④HondaJet拡大、⑤空飛ぶクルマ（eVTOL）・Avatar Robotなど次世代モビリティ、⑥二輪車の電動化、の6本柱が重点領域です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

### Q. HondaのSony Honda Mobilityとは？
A. 2022年にHondaとソニーが50:50で設立したモビリティ合弁会社で、EV『AFEELA』を開発中。Hondaの車両製造技術・ソニーのエンタテインメント＆ソフトウェアを組み合わせた次世代モビリティ体験を創出。2026年に北米販売開始予定。Hondaのソフトウェア・コンテンツ領域への挑戦の象徴。

### Q. Hondaの海外事業比率と駐在機会は？
A. Hondaは売上の約85%が海外で、北米（四輪・二輪・汎用・HondaJet）、中国（四輪）、東南アジア・インド（二輪）、欧州（F1・二輪）、中南米が主要市場。海外駐在機会は豊富で、特に二輪事業を志望する場合はアジア・中南米駐在のチャンスが多い。グローバルキャリアを築きたい就活生には魅力的な環境。

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