# ゴールドマン・サックス ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/goldman) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: 外資金融
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: GS独自Online Assessment（Pymetrics/Numerical/Verbal）＋HireVue録画型面接
- 求める人物像: 極めて高い達成意欲・タフネス、論理的思考力・分析力、リーダーシップとチーム協働（Teamwork）、知的好奇心と金融市場への強い関心、誠実さ・Integrity、グローバルマインドと英語運用力

## 企業概要
ゴールドマン・サックス（Goldman Sachs Group Inc.）は米ニューヨーク本社の世界最高峰の投資銀行・総合金融サービス会社。1869年創業、世界のBulge Bracketの筆頭格。日本拠点（ゴールドマン・サックス証券／ゴールドマン・サックス銀行）は東京・六本木ヒルズにあり、社員数は約900名規模。主力事業は①投資銀行部門（IBD：Advisory/ECM/DCM）、②グローバルマーケッツ（Equities/FICC）、③アセット&ウェルスマネジメント（GS Asset Management/Private Wealth Management）、④プラットフォームソリューションの4本柱。特にM&Aアドバイザリー世界ランキング・日本のクロスボーダーM&A案件で首位級。日本企業のグローバル化支援、特に①クロスボーダーM&A（日本企業の海外買収・海外企業の日本進出）、②大型IPO・エクイティファイナンス、③富裕層向けプライベートウェルスマネジメント、④機関投資家向けセールス&トレーディングで独自のポジション。David Solomon CEO体制下で『One GS（ワン・ゴールドマン・サックス）』戦略を推進し、全事業ラインの統合的価値提供を強化。2026年は①Solutions Business（Transaction Banking・Digital Asset）の拡大、②AI活用による業務変革、③Wealth Management成長、④サステナブルファイナンス、⑤アジア市場（日本・中国・インド）への戦略投資の5本柱。新卒採用はSummer Analyst Program（夏2ヶ月）→本採用の直結型で、年間20〜30名規模の少数精鋭採用。初任給はIBD/Markets職で900〜1,100万円レンジ（RSU・Sign-on Bonus含む）と外資金融最高峰。

## 選考フロー
ES（日英併用・500words／600字）→ Online Assessment → HireVue → First Round Interview（1次面接・オンライン）→ Super Day（1日に5〜8面接・英語必須）→ Summer Analyst Program（夏2ヶ月）→ 本採用オファー

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: Why Goldman Sachs? なぜGoldman Sachsを志望するのか、志望部門を明記した上で述べてください。（英語または日本語 600字／400words以内）
- 文字数制限: 600字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: GS最大の差別化は『Bulge Bracketの筆頭』『M&Aアドバイザリー世界No.1クラス』『One GS（全事業統合運営）』『Partnership Culture』の4点。志望部門（IBD/Markets/AWM等）を明確にし、『なぜ金融か』『なぜその部門か』『なぜGSか』の3段論法で展開。GS Annual Report・David Solomon CEOの株主レター必読。
- 回答構成: ①志望部門の明示 ②金融業界・その部門を選ぶ理由 ③GSを選ぶ理由（Bulge Bracket・GS独自の強み）④入社後のビジョン
- 文字数配分: 志望部門40字 → 業界理由120字 → GS独自性220字 → ビジョン220字
- よくある失敗:
  - 志望部門が不明確なまま『金融に興味がある』で終わる
  - GSと他のBulge Bracket（MS/JPM/Citi/Barclays）との差別化ができていない
  - 年収やブランドへの憧れが透けて見える
  - 『One GS』戦略への言及がない
  - David Solomon CEO・株主レターへの感度がない
- 評価基準:
  - 志望部門が明確で選ぶ理由が論理的か
  - GS固有の強み（Bulge Bracket・One GS・Partnership Culture）への具体的理解があるか
  - 極めて高い達成意欲とプロフェッショナルとしての覚悟が伝わるか
  - 入社後のビジョンが具体的で現実的か
  - GSの2026年戦略（Solutions Business・AI変革等）への理解があるか
- 回答例:

```
投資銀行部門（IBD）を志望します。大学のM&A研究ゼミで日本企業10社のクロスボーダー買収事例を分析し、統合後の価値創造プロセスに強い関心を持ったことが原体験です。GSを選ぶ理由は『Bulge Bracketの筆頭』としてのM&Aアドバイザリーの世界的プレゼンス、そして『One Goldman Sachs』戦略下でIBD・Markets・AWMの全事業が連携する統合的な価値提供モデルにあります。特に日本企業のクロスボーダー案件では、GSのニューヨーク・ロンドン・香港・シンガポール各拠点と連携したグローバルな引受・アドバイザリー能力は他のBulge Bracketを凌駕しています。また、David Solomon CEO就任以降のSolutions Business拡大とAI活用変革は、投資銀行業界の次のステージを定義する取り組みと受け止めています。入社後はIBDのクロスボーダーM&Aアドバイザリーチームで日本企業の海外展開支援に携わり、5年でAssociate昇格・10年でVP昇格を目指しながら、日本経済のグローバル競争力向上に貢献したいと考えています。
```

### 設問2: これまでの人生で最も高い目標に挑戦し、達成した経験を教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: GS最重視は『高い目標設定』『達成意欲』『タフネス』『リーダーシップ』。挫折から立ち直った話より、むしろ『最初から高い目標を設定し、執念で達成した』エピソードが好まれる。定量的な成果（インパクトの大きさ・目標との対比）を必ず示すこと。
- 回答構成: ①挑戦した目標の結論（そのスケールの高さ）②なぜその目標を設定したか ③戦略的行動・工夫 ④定量的成果 ⑤学びとGSでの活かし方
- 文字数配分: 結論50字 → 目標設定理由60字 → 戦略的行動160字 → 成果60字 → 学び70字
- よくある失敗:
  - 挑戦のスケールが外資金融志望者として小さい
  - 『頑張った』『努力した』で終わり戦略が見えない
  - 成果の定量化が曖昧
  - チーム要素が欠けていて個人プレーのみ
  - GSのカルチャー（高い目標・タフネス・Teamwork）との接続がない
- 評価基準:
  - 極めて高い目標設定の姿勢があるか
  - 戦略的行動と実行力が具体的か
  - 定量的な成果のインパクトが圧倒的か
  - GSのカルチャー（達成意欲・Teamwork・Integrity）との親和性
  - 再現性のある学びになっているか
- 回答例:

```
大学3年時、学内投資サークル史上最高の運用リターン40%を目標に掲げ、全国投資コンテストで1位を達成しました。当時、過去5年間の最高記録は年間リターン25%で、40%という目標は多くのメンバーから無謀と評されました。しかし私は『高い目標設定こそが、これまでの延長線上にない成果を生む』という信念で、目標を譲りませんでした。具体的な戦略は3点です。第一に、マクロ経済分析に統計モデル（VAR）を導入し、市場変動の先読み精度を前年比3倍に向上。第二に、外部プロファンドマネージャー5名との月次勉強会で実務水準の分析手法を学習。第三に、チーム内で『仮説→検証→レビュー』の週次サイクルを徹底し、意思決定スピードを倍化。結果、年間リターン48%を達成し目標を超過、全国36大学200名超が参加するコンテストで1位を獲得しました。この経験から『高い目標とデータ駆動の執行』が成果の源泉と確信しました。GSのMarkets部門でも、この姿勢で機関投資家に最大の価値を届けたいです。
```

### 設問3: あなたの最大の強みを教えてください。Goldman Sachsでどのように活かせますか？（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: 自己PR
- 攻略ポイント: GSで求められる強み（分析力・達成意欲・リーダーシップ・Teamwork・Integrity・グローバル志向）と自分の強みを接続。抽象的な強みの羅列ではなく、数値的成果のあるエピソードで裏付けることが必須。
- 回答構成: ①強みを一言で ②強みが発揮されたエピソード ③GSの業務・カルチャーでの活かし方
- 文字数配分: 強み40字 → エピソード220字 → 活かし方140字
- よくある失敗:
  - 強みがエピソードで裏付けられていない
  - 『コミュニケーション力がある』等の一般論で終わる
  - GSのカルチャー（高い目標・Teamwork）との接続がない
  - 数値的成果が曖昧
  - 業務への転用可能性が見えない
- 評価基準:
  - 強みが具体的なエピソードで裏付けられているか
  - GSの業務・カルチャーに直結する強みか
  - 数値的成果のインパクトが大きいか
  - 自己分析の深さと言語化能力が高いか
  - 再現性があるか
- 回答例:

```
私の最大の強みは『極めて高い目標を設定し、論理的な仮説検証で必ず達成する執念』です。大学の米国留学時、現地ファイナンス専攻の学生200名中で成績上位5%入りを目標設定しました。留学生には不利と言われましたが、私は①主要教授6名と毎週ミーティングを実施、②金融専門誌10誌を毎週購読、③現地学生とのスタディグループを2つ立ち上げ、毎日3時間ディスカッション、という3つの戦略を徹底。結果、4科目全てでHonor Roll（上位5%）を獲得し、留学生では過去5年間で唯一の実績となりました。この『達成まで諦めない執念』はGSのIBD業務で、クロスボーダーM&A案件において複雑なステークホルダー調整と完璧な執行の両立が求められる場面で直接活きると確信しています。GSのTeamwork文化の中で、個人の限界を超えた成果をチームと共に生み出すバンカーを目指します。
```

### 設問4: 最近気になった経済・金融ニュースと、それに対するあなたの分析・見解を述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 単なるニュース要約ではなく、自分独自の分析・見解が必須。マクロ経済・金融市場への深い関心と知的好奇心をアピール。GSの事業（M&A・Markets・AWM等）と関連するテーマを選ぶと一石二鳥。Financial Times・WSJ・Economist・Bloomberg定期購読必須。
- 回答構成: ①ニュースの概要（1-2文）②注目する理由・背景の構造分析 ③自分の見解・今後の展望 ④GSのビジネスへの示唆
- 文字数配分: 概要60字 → 背景分析100字 → 見解120字 → GS示唆120字
- よくある失敗:
  - ニュースの要約で終わり自分の見解がない
  - 金融市場への具体的な影響分析がない
  - GSの事業と全く無関係なテーマ選択
  - 表面的な知識のみで深い分析がない
  - マクロとミクロを繋ぐ構造分析ができていない
- 評価基準:
  - 金融市場・経済への深い関心と理解があるか
  - 独自の視点・見解が論理的に展開されているか
  - マクロとミクロを繋ぐ分析力があるか
  - GSのビジネスへの示唆を意識できているか
  - データ・数字を適切に使えているか
- 回答例:

```
日銀の金融政策正常化とグローバル資金循環への影響に注目しています。日銀が2024年以降、マイナス金利政策を解除し段階的な利上げに転じたことで、30年続いた『円キャリートレード』の構造が根本的に変化しつつあります。この変化が示唆することは2点。第一に、日本機関投資家（生保・年金）が保有する1,500兆円の海外資産のうち一部が日本国内回帰する可能性があり、これは米国債・欧州ソブリン債の需給に影響。第二に、日本企業は借入コスト上昇により資本構成の再設計を迫られ、エクイティ調達・M&Aによる成長戦略への転換が加速すると予想。このマクロ変化はGSの事業機会を大きく拡大します。具体的には①日本企業のECM/M&A案件の需要拡大（IBD）、②日本機関投資家への海外債券リバランス助言（Markets/AWM）、③クロスボーダー案件の増加、の3方向でGSは成長機会を獲得できます。GSの日本ビジネスは今後3〜5年で倍増できる局面にあると考えます。
```

### 設問5: 生成AIが投資銀行業界に与える最大のインパクトと、Goldman Sachsがどのように変革をリードすべきか述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: GSの2026年最重要テーマ。David Solomonが株主宛レターで強調しているAI変革（Marquee platform・Internal AI tools）に触れる。単なる事例紹介ではなく『投資銀行業務のどのフェーズがAIで変わるか』を構造的に論じる。
- 回答構成: 最大インパクトの特定 → IB業界特有の論点 → GSの独自ポジション → 具体戦略 → 競合（JPM/MS/Citi）との差別化
- 文字数配分: インパクト40字 → 論点60字 → GS優位90字 → 戦略140字 → 差別化70字
- よくある失敗:
  - 生成AI事例紹介で終わり、IB業務特有の論点に踏み込めていない
  - GSのMarqueeプラットフォーム等固有ツールに触れていない
  - 他のBulge Bracketとの差別化が描けていない
  - クライアント機密性・規制対応の論点が欠けている
  - David Solomon CEO発言・株主レターへの感度がない
- 評価基準:
  - 生成AIのIB業務適用を構造的に理解しているか
  - GS独自のAI戦略（Marquee・One GS）を押さえているか
  - IB業界特有のリスク（機密性・規制）を理解しているか
  - 他のBulge Bracketとの差別化を論理的に描けているか
  - 2026年のGS戦略を押さえているか
- 回答例:

```
生成AI最大のインパクトは『バンカー業務の生産性10倍化と同時に、プロダクトイノベーションの民主化』だと考えます。従来、アナリスト・アソシエイトは案件リサーチ・ピッチ資料作成・財務モデリングに多大な時間を費やしていましたが、生成AI＋RAGにより定型作業が9割自動化され、バンカーは『戦略的思考・クライアント対応・ディール執行』に集中できる環境が実現します。投資銀行業界特有の論点は①クライアント機密情報の絶対保護、②規制（FINRA/SEC/金融庁）対応、③市場マニピュレーション防止の3点。GSは『Marquee platform』という業界トップのデジタルプラットフォームを保有し、David Solomon CEO下でInternal AI Agent開発を全社推進している先駆者的ポジション。具体戦略は①Marqueeに生成AIを統合し機関投資家向け投資アイデア提案を自動化、②IBDで AIによるM&Aソーシング自動化、③AWMで富裕層向けAI投資アドバイザー展開、④Engineers 1万人超の技術組織でAI人材を強化、の4点。JPMが汎用AI投資、MSがWealth ManagementでのAI活用に偏重する中、GSは『全事業ラインを貫く統合AI戦略（One GS AI）』で決定的に差別化すべきと考えます。
```

### 設問6: Goldman SachsのSummer Analyst Programで、あなたが最も成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: GSのSummer Analyst Program（SAP）は外資金融最高峰の実質本選考で、本採用に直結するケースが大半です。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × GSだから得られる固有の学び』の3点構造で書く。他のBulge Bracket（MS/JPM/Citi）との比較でGSを選ぶ必然性を示すことが決定的な差別化要因。
- 回答構成: 参加目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → GS固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 他のBulge Bracket（MS/JPM/Citi）との差別化なく汎用的な外資金融志望動機
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - ギャップの自己認識が甘い
  - GS固有の強み（Bulge Bracket筆頭・One GS）への言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とGS業務との親和性
  - GS固有の強みへの理解があるか
  - SAP期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - MS/JPM/Citiとの比較でGSを選ぶ必然性が語れているか
  - SAP後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
GSのSummer Analyst Programで成し遂げたいのは、M&Aアドバイザリー世界No.1の現場でバンカーの思考プロセスを身につけることです。私は大学でクロスボーダーM&A 10件の実証研究を行い、統合後の価値創造メカニズムを論文化した経験があり、『戦略的M&A分析力』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、実務ベースの財務モデリング（LBO・DCF・Accretion/Dilution分析）と、クライアント経営層への英語プレゼン実務です。GSは『Bulge Bracketの筆頭』『One GS戦略』『Partnership Culture』の3点で他のBBと決定的に差別化されており、この現場で『世界最高峰のバンカー思考』を身につけたいです。インターン中は市場分析・比較企業リサーチ・財務モデリングを自発的に引き受け、チームのディール執行速度を倍にすることで貢献します。入社後はIBDでクロスボーダーM&Aアドバイザリーを最短で主導できる人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒はSummer Analyst Program応募が4月上旬〜5月上旬と外資金融最早。Super Dayが5〜6月、SAPが7〜9月、本採用オファーが9月。4月からの準備では遅い、3月までに対策を開始すべき。
- 【部門別選考】IBD（Investment Banking Division）・Markets（Equities/FICC）・Asset & Wealth Management・Platform Solutions等、部門別に選考日程・ES設問が異なる。
- 【差別化キーワード】『Bulge Bracket』『One Goldman Sachs』『Partnership Culture』『Marquee Platform』『14 Business Principles』の5語は必ず使えるように。
- 【英語力】TOEIC 950以上推奨。ES・面接ともに英語必須。ビジネス英語で自己紹介・志望理由・ケース回答・技術討論を20分話しきれる水準が実質基準。
- 【Super Day対策】1日に5〜8面接が連続する超高負荷選考。ESの内容は徹底的に深掘り、市場動向・バリュエーション・財務モデリングの技術知識も必須。IBD志望は必ず『Why GS?』『Why IBD?』『Walk me through a DCF』を英語で3分話せるように。
- 【金融知識】DCF・WACC・LBO・Accretion/Dilution分析・Precedent Transactions・Comparable Companies分析・M&A基礎・マクロ経済の8点を完全理解。CFA Level 1合格者は有利。
- 【14 Business Principles】GSの14の経営原則（Client First/Integrity/Teamwork等）を全て暗記し、各原則を自分の経験と結びつけられるように。
- 【学歴】東大・京大・早慶・ICU・海外大（特に米英アイビーリーグ）が圧倒的多数。GSは外資金融の中でも最も学歴集中が激しい傾向。ただしCFA・USCPA・高い数学素養があれば学歴を補える。
- 【OB/OG訪問】最低10人推奨。LinkedInで現役GS社員と接触。IBD・Markets・AWM・Platform Solutionsの4部門を分けて会う。東京オフィスに限らず、NY・香港・シンガポール拠点のGS社員とも接触すべき。
- 【2026年注力領域】Solutions Business（Transaction Banking・Digital Asset）拡大・AI活用による業務変革・Wealth Management成長・サステナブルファイナンス・アジア市場戦略投資の5本柱。

## よくある質問
### Q. ゴールドマン・サックスの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. GSのSummer Analyst Program（28卒向け）は、プレエントリー開始が3月下旬〜4月上旬、ES締切が4月上旬〜5月上旬、HireVueが5月、Super Dayが5〜6月、SAPが7〜9月、本採用オファーが9月というスケジュールが標準。外資金融全般の中でも最早の時期で、4月からの準備では遅い。大学2年の秋頃から対策を始めることを推奨。

### Q. ゴールドマン・サックスのESで英語は必要ですか？
A. ES・面接ともに英語必須（一部日本語併用可）。志望動機は英語400wordsまたは日本語600字での提出が標準。全選考フロー英語対応のため、TOEIC 950以上・留学経験・海外大学卒業が強力なアピール材料。英語で自分の経験と志望理由を20分話しきれる水準が実質基準。

### Q. ゴールドマン・サックスのSuper Day対策は？
A. Super Dayは1日に5〜8の面接が連続する超高負荷選考。①ESの内容を5分で英語で話せる、②『Why GS?』『Why IBD/Markets?』『Walk me through a DCF』を3分で英語回答、③市場動向・マクロ経済・金融商品知識を英語で議論、④バリュエーション（DCF/Comparable/Precedent）・LBO・Accretion/Dilutionを英語で説明、の4点が基本。前日は十分休息を取りスタミナ確保。

### Q. GSと他の外資金融（MS/JPM/Citi/Barclays）の違いは？
A. GS最大の差別化は①Bulge Bracketの筆頭（M&Aアドバイザリー世界No.1級）、②『One Goldman Sachs』戦略（全事業統合運営）、③Partnership Culture（パートナー制）、④14 Business Principles（独自の経営哲学）、⑤Marquee Platform（デジタル先進性）、の5点。MSはWealth寄り、JPMは米国本社機能重視、Citiは新興国ネットワーク、Barclaysは欧州特化と各社の軸が明確に異なる。

### Q. ゴールドマン・サックスの選考スケジュールは？
A. 外資金融の中でも最早の選考。サマーインターン経由の採用が主流で、本採用に直結するケースが大半です。大学3年の春にはSAP ES提出が始まるため、2年の秋から準備を始めることを強く推奨。SAPで高評価を得ると本採用に直結、失敗すると本採用経由の挽回は極めて困難（補欠的位置づけ）。

### Q. GSに学歴フィルターはある？
A. 公式にはありませんが、実績ベースでは東大・京大・早慶・ICU・海外大（特に米英アイビーリーグ）が圧倒的多数を占めます。GSは外資金融の中でも最も学歴集中が激しい傾向。ただし、CFA Level 1合格・USCPA保有・高い数学素養（統計・金融工学等）・海外投資コンテスト入賞などがあれば学歴を補える余地はあります。

### Q. ゴールドマン・サックス内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. IBD/Markets職の初年度年収は900〜1,100万円レンジ（RSU・Sign-on Bonus・Performance Bonus含む）で外資金融最高峰。AWM/Platform Solutions職は700〜900万円。昇格は1〜3年目Analyst → 4〜5年目Associate → VP → Managing Director → Partnerで、Associate昇格時に社費MBA派遣も可能（Harvard/Stanford/Wharton）。NYC本社・ロンドン・香港・シンガポール転籍も柔軟。5〜7年目でPE・ヘッジファンド・事業会社CFO・スタートアップ創業など出口も豊富。

### Q. Goldman Sachsの14 Business Principlesとは？
A. GSの経営哲学を示す14の原則で、1979年から掲げられている。代表的なものは①Our clients' interests always come first（クライアントを最優先）、②Our assets are our people, capital and reputation（人材・資本・評判が資産）、③We take great pride in the quality of our work（仕事の品質への誇り）、④Teamwork is critical（チームワークが最重要）等。面接では14原則のうち1つを選び、自分の経験と結びつけられると高評価。

### Q. Goldman SachsのPartnership Cultureとは？
A. GSは1999年にIPOするまで長期にわたりパートナーシップ制を採用していた歴史があり、現在も全社員が『パートナーのように考え行動する』カルチャーを維持。トップパフォーマーはMD（Managing Director）の中から『Partner（パートナー）』に選出され、経営判断に参画する特別な地位を得る。Partnershipへの道のりはGSでのキャリアの究極目標とされる。

### Q. Goldman Sachsの2026年の注力領域は？
A. 2026年はDavid Solomon CEO体制下で①Solutions Business（Transaction Banking・Digital Asset）拡大、②AI活用による業務変革（Marquee Platform強化・Internal AI Agent開発）、③Wealth Management成長（特に富裕層向けGS Private Wealth Management）、④サステナブルファイナンスのリーダーシップ、⑤アジア市場（日本・中国・インド）への戦略投資、の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

---
引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
このページのHTML版: https://www.naitei-ai.com/blog/company/goldman
一次データ統計: https://www.naitei-ai.com/guide/stats
ESの自動生成・添削: https://www.naitei-ai.com （内定コーチ — 無料プランあり）