# EY ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/ey-strategy) — 最終更新 2026-04-04

- 業界: コンサル
- 選考難易度: 難関
- Webテスト: 玉手箱
- 求める人物像: 変革推進、チーム志向、好奇心、多様性、テクノロジー

## 企業概要
EYグローバルの日本拠点。ストラテジー&コンサルティングを中心に、DXやサステナビリティ領域で存在感を高めている。

## 選考フロー
ES→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（1問）

### 設問1: これまでの最大のチャレンジ
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: チャレンジの規模感と、そこでの自分の役割・思考プロセスを明確に。変革や新しい取り組みのエピソードが好まれる。
- 回答構成: 結論（何にチャレンジしたか）→ 背景・なぜチャレンジしたか → 具体的行動 → 成果 → 学び
- 文字数配分: 結論40字 → 背景70字 → 行動190字 → 成果60字 → 学び40字
- よくある失敗:
  - チャレンジの規模感が小さすぎる（EYは「変革」を重視するため、現状を変えた経験が求められる）
  - 自分の思考プロセスが見えず、ただ「大変だった」で終わっている
  - 変革や新しい取り組みの要素がなく、既存の枠組みの中での努力にとどまっている
  - EYのパーパス「Building a better working world」との接続が全く見えない
- 評価基準:
  - チャレンジの規模・インパクトが十分か
  - 変革や新しい取り組みへの主体的な姿勢が見えるか
  - 思考プロセスが具体的に描かれているか
  - 成果が定量的に示されているか

## 選考全体の攻略ポイント
- EYの「Building a better working world」というパーパスへの共感を示す
- サステナビリティやDX領域に関心があると評価が高い
- Big4の中での差別化ポイント（EYの強み・文化）を明確にしておく
- 面接は比較的穏やかだが、志望動機の深掘りが丁寧に行われる

## よくある質問
### Q. EYのESは毎年設問が変わりますか？
A. 「最大のチャレンジ」を問う設問は例年の定番です。年度によって志望動機の設問が追加されることもありますが、チャレンジ経験を語る設問は安定して出題されます。

### Q. EYのES通過率はどのくらいですか？
A. Big4の中では採用拡大中のため、ES通過率は25〜35%程度と比較的高めです。ただし面接での志望動機の深掘りが厳しいため、ES段階から一貫したストーリーを準備しましょう。
※本数値は編集部が公開情報から推定した参考値であり、企業が公表したものではありません。

### Q. EYの他のBig4との違いは？
A. EYはサステナビリティとDX領域に特に注力しています。「Building a better working world」というパーパスへの共感を示せるかが差別化のカギです。

---
引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
このページのHTML版: https://www.naitei-ai.com/blog/company/ey-strategy
一次データ統計: https://www.naitei-ai.com/guide/stats
ESの自動生成・添削: https://www.naitei-ai.com （内定コーチ — 無料プランあり）