# DeNA ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/dena) — 最終更新 2026-04-04

- 業界: IT・ゲーム
- 選考難易度: 難関
- Webテスト: SPI3（テストセンター）
- 求める人物像: 事業創造力、論理性、チーム、テクノロジー、DeNA Quality

## 企業概要
ゲーム・スポーツ・ヘルスケア・オートモーティブなど多角的に事業を展開するメガベンチャー。事業創造力と技術力を重視。

## 選考フロー
ES→Webテスト→1次面接→2次面接→最終面接

※上記は新卒採用で一般的な流れを示した一般例であり、当社が検証した企業固有の情報ではありません。年度・職種により異なります。

## ES実設問（1問）

### 設問1: これまでに一番本気で取り組んだこと
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: 「本気度」と「成果」を両方示す。DeNAは球質（DeNA Quality）を重視。思考の深さと行動力をバランスよく。
- 回答構成: 本気で取り組んだこと（結論） → なぜ本気だったか → 思考プロセスと具体的行動 → 定量的な成果 → 学び・成長
- 文字数配分: 結論40字 → 動機50字 → 思考と行動200字 → 成果60字 → 学び50字
- よくある失敗:
  - 行動力だけを強調し、思考の深さ（DeNA Qualityの「球質」）が伝わらない
  - 「なぜそのアプローチを選んだか」の論理性が弱く、場当たり的に行動しただけに見える
  - DeNAの事業領域（ゲーム・スポーツ・ヘルスケア等）との接点が全く見えない
  - 成果が「やり切った」等の精神論で、定量的な結果が示されていない
- 評価基準:
  - 思考の深さと行動力が両方バランスよく示されているか（DeNA Quality）
  - 課題に対する仮説設定→検証→改善のサイクルが見えるか
  - 成果が定量的に示されているか
  - 本気で取り組んだ理由・動機に深みがあるか

## 選考全体の攻略ポイント
- 「DeNA Quality（球の表面積）」という概念を理解しておく
- エンジニア職はコーディングテストあり。競技プログラミング経験があると有利
- ビジネス職は論理的思考力とビジネス感覚を見られる。ケース問題の対策も
- 新規事業への関心や起業経験があると評価が高い

## よくある質問
### Q. DeNA Qualityとは何ですか？
A. DeNA Qualityは「球の表面積」とも表現される、DeNAが求める人材の質を表す概念です。思考の深さ（球の半径）と行動の幅（表面積）の両方を兼ね備えた人材を求めています。ESではこの両面を示すことが重要です。

### Q. DeNAのエンジニア採用とビジネス採用で求められるものは違いますか？
A. はい。エンジニア採用ではコーディングテストがあり技術力が重視されます。ビジネス採用では論理的思考力とビジネスセンスが問われ、ケース面接が実施されることもあります。どちらも「事業を創る力」は共通して求められます。

### Q. DeNAは新規事業の経験がないと不利ですか？
A. 新規事業や起業の経験があると有利ですが、必須ではありません。重要なのは「自ら課題を発見し、仮説を立てて行動した経験」です。サークル活動やアルバイトでも、主体的に仕組みを作った経験があれば十分アピールできます。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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