# 日本政策投資銀行 ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/dbj) — 最終更新 2026-04-04

- 業界: 政策金融
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: SPI3（テストセンター）
- 求める人物像: 公共性、論理性、長期視点、社会貢献意識、知的好奇心

## 企業概要
政府系金融機関として長期投融資やアドバイザリーを提供。社会課題解決と経済成長の両立を使命とし、少数精鋭の採用。

## 選考フロー
プレエントリー（マイページ登録） → エントリーシート提出・適性検査 → 面談（複数回） → 内定

※出典: official-recruit (https://www.dbj.jp/recruit/new/recruit/rec_application.html)。年度・職種により異なります。

## ES実設問（1問）

### 設問1: DBJを志望する理由と実現したいこと
- 文字数制限: 600字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: DBJの「長期性・中立性・公共性」という特徴を理解した上で、社会課題への問題意識と紐づける。600字を構造化して書く。
- 回答構成: なぜ政策金融か → なぜDBJか（長期性・中立性・公共性）→ 社会課題への問題意識 → DBJで実現したいこと
- 文字数配分: 政策金融志望80字 → DBJ選択理由150字 → 社会課題への問題意識200字 → 実現したいこと170字
- よくある失敗:
  - DBJの「長期性・中立性・公共性」への理解が浅く、民間銀行との違いを説明できていない
  - 社会課題への問題意識が表面的で具体性がない（「社会に貢献したい」のみ）
  - 600字を構造化できず冗長で要点が不明確
  - 民間金融でもできることをDBJでやりたいと言っている（DBJならではの理由がない）
- 評価基準:
  - 政策金融と民間金融の違いを理解しているか
  - DBJの「長期性・中立性・公共性」への理解が深いか
  - 具体的な社会課題への問題意識があるか
  - 実現したいことが具体的でDBJの事業と結びついているか

## 選考全体の攻略ポイント
- 採用人数が極めて少ない（年間数十名）ため、倍率は非常に高い
- 政策金融と民間金融の違いを深く理解しておく
- 社会課題（インフラ老朽化・地方創生・脱炭素等）への知見が問われる
- 面接は4回以上あることも。各回で異なる角度から深掘りされる

## よくある質問
### Q. DBJのESは毎年設問が変わりますか？
A. 「志望理由と実現したいこと」を600字で問う設問は例年の定番です。政策金融機関としての使命を理解した上で書くことが求められます。

### Q. DBJのES通過率はどのくらいですか？
A. 採用人数が年間数十名と極めて少ないため、ES通過率は10%前後と推定される最難関です。社会課題への深い理解と論理的な文章力が必須です。
※本数値は編集部が公開情報から推定した参考値であり、企業が公表したものではありません。

### Q. DBJと民間銀行の違いは？
A. DBJは政府系金融機関として「長期性・中立性・公共性」を使命とし、民間では対応しにくいインフラ投融資や地方創生、脱炭素プロジェクトなどに取り組みます。利益追求だけでなく公共的な価値創出が求められます。

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引用について: 本ページの実設問・統計データは、出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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一次データ統計: https://www.naitei-ai.com/guide/stats
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