# バークレイズ ES対策・実設問と回答例

> 出典: 内定コーチ (https://www.naitei-ai.com/blog/company/barclays) — 最終更新 2026-04-21

- 業界: 外資金融
- 選考難易度: 最難関
- Webテスト: 玉手箱（計数・言語・英語）＋バークレイズ独自Pymetrics（ゲーム型適性検査）
- 求める人物像: 分析力・市場感覚、英語力・グローバル対応力、チームワーク・協調性、タフネス・達成意欲、欧州市場への知的好奇心、指示への正確な遵守（プロフェッショナリズム）

## 企業概要
バークレイズ（Barclays PLC）は英国ロンドン本社の世界屈指の国際銀行・投資銀行。1690年創業で総資産約1.6兆ポンド、欧州有数のグローバルバンキングプレイヤー。日本拠点（バークレイズ・ジャパン）は東京・六本木ヒルズにあり、主力事業は投資銀行部門（IBD）・グローバルマーケッツ（株式・債券・FX）・Barclays Research・Transaction Banking。欧州系ならではの強みを活かし、①欧州クレジット・金利市場への深い知見、②ロンドン本社のグローバルリソースを活用したクロスボーダー案件、③日本企業の欧州進出支援、④少数精鋭の東京オフィスでの早期裁量、が差別化要因。米系のBulge Bracket（GS・MS・JPM）が米国中心なのに対し、バークレイズは欧州×アジアのブリッジ機能に強み。2026年はC.S. Venkatakrishnan（V）CEO体制下で①投資銀行部門のグローバル再編、②Equities事業の収益強化、③Barclays Private Bank日本展開、④サステナブルファイナンスのリーダーシップ、⑤AI活用によるリサーチ高度化の5本柱。新卒採用はGlobal Markets / Investment Banking / Research / Operations / Technologyの職種別で年間10〜20名規模の少数精鋭採用。初任給はIBD/Markets職で750〜900万円レンジ（RSU・Sign-on Bonus含む）と外資金融トップクラス。

## 選考フロー
ES（日英併用）→ Online Assessment（Pymetrics/玉手箱）→ HireVue（録画型面接）→ 1次面接（若手バンカー）→ Super Day（複数面接・英語必須）→ Summer Analyst Programme → 本採用オファー

※公開情報にもとづく参考情報です。年度・職種により異なります。

## ES実設問（6問）

### 設問1: 現在応募いただいている部門を志望する理由を述べてください（理由は2つまで）。（300字以内）
- 文字数制限: 300字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: 理由は2つまでと明確に指定されています。部門の業務内容を正確に理解した上で、2つの理由を論理的に展開しましょう。各理由を均等な分量で書くのがコツです。『2つまで』の指示への遵守は最低条件。3つ書くと指示不遵守と見なされ即不通過です。
- 回答構成: ①志望部門の明示 ②理由①（業務内容への関心+経験との接続）③理由②（バークレイズ固有の強み+キャリアビジョン）
- 文字数配分: 部門明示30字 → 理由①130字 → 理由②140字
- よくある失敗:
  - 理由を3つ以上書いてしまい『2つまで』の指示に違反（即不通過）
  - 部門の業務内容理解が曖昧
  - バークレイズと他の外資金融の差別化ができていない
  - 2つの理由のバランスが悪い
  - 英系バンクとしての独自性への言及がない
- 評価基準:
  - 2つの理由が明確に区別されて論理的に展開されているか
  - 志望部門の業務内容を正確に理解しているか
  - バークレイズ固有の強み（欧州市場・英系）に触れているか
  - 文字数制限（300字）が守られているか
  - 指示を正確に遵守するプロフェッショナリズムがあるか
- 回答例:

```
グローバルマーケッツ部門を志望する理由は二つあります。第一に、金融市場の最前線で投資家に最適なソリューションを提供する仕事に強く惹かれているためです。大学でデリバティブ価格理論を研究し、投資コンテストで200名中上位5%を記録した経験から市場分析力には自信があります。第二に、英系金融機関としての貴社の独自ポジションに惹かれたためです。欧州クレジット・金利市場への深い知見と日本の機関投資家との関係構築力は、米系にはない付加価値です。留学で培った英語力を活かし、グローバルな投資機会を提供するプロフェッショナルを目指します。
```

### 設問2: バークレイズで働きたい理由と当社の強みについて教えてください。（300字以内）
- 文字数制限: 300字
- タイプ: 志望動機
- 攻略ポイント: バークレイズの強みとして『欧州クレジット・金利市場への知見』『英系グローバルバンクとしての独自ポジション』『少数精鋭の東京オフィス』などを具体的に挙げましょう。米系銀行との差別化が評価されます。
- 回答構成: ①働きたい理由の結論 ②バークレイズの強み（具体的に2点）③自分のキャリアビジョンとの接続
- 文字数配分: 結論40字 → 強み2点160字 → キャリア100字
- よくある失敗:
  - バークレイズと米系銀行の違いが示せていない
  - 『グローバルに働きたい』だけで具体性がない
  - 自分のキャリアビジョンとの接続がない
  - 英系銀行固有の強み（欧州市場・ロンドン本社）への言及がない
  - 文字数制限（300字）を超えている
- 評価基準:
  - バークレイズ固有の強みを具体的に理解しているか
  - 米系・欧州系他行との差別化ができているか
  - 自分のキャリアビジョンとの論理的接続があるか
  - 文字数制限を守っているか
  - 英系グローバルバンクとしての独自性を理解しているか
- 回答例:

```
貴社の強みはグローバルマーケッツにおける英系グローバルバンクとしての独自ポジションにあると考えます。米系と異なり、欧州ソブリン・クレジット市場への深い知見とロンドン本社のグローバルリソースをアジアビジネスに活かせる点は貴社ならではの強みです。また少数精鋭の東京オフィスで若手から裁量を持てる環境が、私の早期成長の場として最適だと確信しています。私はファイナンス研究と留学経験を通じて鍛えた英語力・分析力を活かし、日本の機関投資家に欧州・グローバルの投資機会を橋渡しするプロフェッショナルに成長したいと考えています。
```

### 設問3: 最近興味を持ったニュースとその理由を英語で述べてください。（英語200words程度）
- 文字数制限: 1200字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: 金融市場や経済に関連するニュースを選び、自分なりの分析や見解を示しましょう。単なるニュースの要約ではなく『なぜ興味を持ったか』『金融市場にどう影響するか』の考察が重要。200wordsの制限を守ることも評価されます。Financial Times・Economist・Bloombergの定期購読必須。
- 回答構成: ①ニュースの概要（1-2文）②興味を持った理由①（市場への影響）③興味を持った理由②（投資家への影響）④バークレイズの業務との接続
- 文字数配分: 概要40words → 理由①60words → 理由②60words → バークレイズ接続40words
- よくある失敗:
  - 金融市場と関係のないニュースを選んでしまう
  - ニュースの要約に終始し、自分の分析・見解がない
  - 英語の文法・語彙が稚拙で金融の専門性が伝わらない
  - バークレイズのビジネスと接続できていない
  - 200words制限を大幅に超えている
- 評価基準:
  - 金融市場への影響を含むニュースが選ばれているか
  - 自分なりの分析・見解が示されているか
  - 英語での表現力と金融用語の適切な使用ができているか
  - バークレイズの事業との接続があるか
  - 200words制限を守っているか
- 回答例:

```
I have been closely following the Bank of Japan's monetary policy normalization and its implications for global markets. The BOJ's decision to end negative interest rates marks a historic shift in Japan's economic landscape. This interests me for two reasons. First, the divergence between the BOJ's tightening and potential Fed rate cuts creates unique USD/JPY dynamics, affecting carry trades and cross-border valuations. Analyzing how this policy divergence transmits through asset classes is intellectually fascinating. Second, rising Japanese rates have significant implications for the domestic bond market. Institutional investors holding massive JGB portfolios face mark-to-market risks that could reshape investment strategies of insurance companies and pension funds. This is particularly relevant to Barclays' Global Markets division, creating advisory opportunities around hedging strategies for Japanese institutional investors navigating this transition. As a European bank with deep credit expertise, Barclays is uniquely positioned to advise Japanese clients exploring Euro-denominated bond markets as an alternative.
```

### 設問4: 大学時代の挫折経験と、それを乗り越えたエピソードを教えてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: ガクチカ
- 攻略ポイント: 挫折の深刻さよりも『どう乗り越えたか』のプロセスが重要。外資金融では困難な状況でも合理的に考え行動できるメンタルタフネスが評価されます。具体的な行動と学びを示しましょう。
- 回答構成: ①挫折経験の結論 ②挫折の具体的状況と感情 ③乗り越えるために行った具体的行動 ④その経験から得た学び・変化
- 文字数配分: 結論40字 → 状況60字 → 行動200字 → 学び100字
- よくある失敗:
  - 挫折が軽微すぎて『乗り越え』の価値が伝わらない
  - 乗り越えた過程が『頑張った』だけで具体性がない
  - 学びがないまま成功談だけで終わっている
  - 金融業務への応用可能性が示されていない
  - 再現性のある学びになっていない
- 評価基準:
  - 挫折から論理的に学びを引き出せているか
  - 乗り越えるための具体的行動が示されているか
  - 金融業務への応用可能な素養が感じられるか
  - 定量的な改善成果があるか
  - メンタルタフネスが伝わるか
- 回答例:

```
大学2年次に初めて参加した投資コンペティションで最下位に近い成績を記録したことが最大の挫折でした。自信を持って臨んだにもかかわらず、ポートフォリオが市場急変に対応できず大幅なマイナスを出しました。原因を分析すると、マクロ環境の変化を見落としリスク管理が甘かったことが判明しました。そこで敗因を徹底分析し、Pythonでバックテストツールを自作してシナリオ分析を強化しました。また市場分析の先輩に週1回アドバイスをもらう習慣を作り、半年間で200本以上の金融レポートを読み込みました。翌年の大会では200名中上位5%の成績を達成し、諦めずに改善し続ける力と論理的思考の重要性を学びました。この経験はバークレイズのMarkets業務で、急変する市場に対応し続ける姿勢に繋がると確信しています。
```

### 設問5: 欧州と日本のクロスボーダー金融取引において、バークレイズが果たすべき役割についてあなたの考えを述べてください。（400字以内）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: その他
- 攻略ポイント: バークレイズが最も独自性を発揮する領域。米系（GS/JPM/MS）との差別化要因となる『欧州×アジア（日本）のブリッジ機能』を構造的に論じる。欧州クレジット市場・Euro-denominated債券・ロンドン金融センターへの言及が差別化ポイント。
- 回答構成: クロスボーダー金融の現状 → バークレイズの欧州優位性 → 日本企業・投資家のニーズ → バークレイズの具体的役割 → 将来展望
- 文字数配分: 現状50字 → 欧州優位70字 → 日本ニーズ80字 → 役割140字 → 展望60字
- よくある失敗:
  - クロスボーダーの具体的内容に踏み込めていない
  - 欧州固有の強み（ロンドン金融センター・Euro市場）に触れていない
  - 米系（GS/JPM/MS）との差別化が描けていない
  - 日本企業・投資家の具体的ニーズが示されていない
  - ESG/サステナブルファイナンスの欧州優位性に言及がない
- 評価基準:
  - クロスボーダー金融市場を構造的に理解しているか
  - バークレイズの欧州優位性を具体的に捉えているか
  - 米系競合との差別化を論理的に描けているか
  - 日本企業・投資家のニーズに踏み込めているか
  - 将来展望の見通しが論理的か
- 回答例:

```
欧州と日本のクロスボーダー金融取引は、米中対立の深化と共に戦略的重要性が高まっています。日本企業・投資家にとって、米ドル一辺倒からEuro建て資産への分散ニーズが拡大しており、バークレイズはこの需要に応える最適のパートナーです。英系バンクとしてロンドン金融センターに本社を構え、欧州ソブリン・クレジット・金利市場で圧倒的シェアを持つ点は米系（GS/JPM/MS）には代替不可能な優位性です。具体的には①日本企業のEuro建て社債発行引受（Samurai Bondの欧州版）、②日本機関投資家向け欧州クレジット商品の提供、③欧州M&A案件での日本企業のアドバイザリー、④ESG/サステナブルファイナンス領域でのリーダーシップ（欧州が世界の最先端）、の4つの役割が鍵となります。3年後には、通貨分散・地域分散を求める日本のインスティテューショナル需要は倍増し、バークレイズの日本ビジネスは成長機会が最大化される時代に入ると考えます。
```

### 設問6: バークレイズのサマーインターン（Summer Analyst Programme）で、あなたが最も成し遂げたい学びと貢献を教えてください。（400字以内・28卒夏インターン向け）
- 文字数制限: 400字
- タイプ: キャリアビジョン
- 攻略ポイント: 外資金融の Summer Analyst Programmeは実質的な本選考。『持ち込める強み × 埋めたいギャップ × バークレイズだから得られる固有の学び』の3点構造で書く。米系（GS/MS/JPM）との比較でバークレイズを選ぶ必然性を示すことが差別化ポイント。
- 回答構成: インターン参加の目的 → 持ち込める強み → 埋めたいギャップ → バークレイズ固有の学び → 貢献 → キャリアイメージ
- 文字数配分: 目的30字 → 強み60字 → ギャップ60字 → 固有の学び100字 → 貢献100字 → キャリア50字
- よくある失敗:
  - 米系（GS/MS/JPM）との差別化なく汎用的な外資金融志望動機になっている
  - 強みが抽象的で再現性が見えない
  - ギャップの自己認識が甘い
  - バークレイズ固有の欧州プレゼンスへの言及がない
  - 貢献が定量的・具体的に描けていない
- 評価基準:
  - 持ち込める強みの具体性とバークレイズ業務との親和性
  - バークレイズ固有の強み（欧州市場・ロンドン本社）への理解があるか
  - インターン期間中の貢献が定量的・具体的に描けているか
  - 米系Bulge Bracketとの比較の上でバークレイズを選ぶ必然性が語れているか
  - インターン後のキャリアイメージまで描けているか
- 回答例:

```
バークレイズのSummer Analyst Programmeで成し遂げたいのは、欧州×アジアのクロスボーダー案件の現場感の体得です。私は大学で国際金融を専攻し、欧州ソブリン危機の実証研究で学内最優秀論文賞を受賞した経験があり、『欧州クレジット市場への感度』を持ち込める強みです。一方で埋めたいギャップは、実務ベースのクライアント対応とロンドン本社チームとの英語協業経験です。バークレイズは『欧州×ロンドン×アジア』のグローバル動線で他のBulge Bracketと決定的に差別化されており、この現場で『欧州のディール現場』を経験したいと考えています。インターン中は市場分析・欧州マクロレポート作成・クライアント用プレゼン資料作成を自発的に引き受け、チームの提案速度を倍にすることで貢献します。入社後はMarkets部門で欧州クレジット・金利スペシャリストとしてバークレイズのグローバルネットワークを活かした付加価値を提供できる人材を目指します。
```

## 選考全体の攻略ポイント
- 【選考時期】28卒は夏インターンシップ応募が4月下旬〜5月下旬、Super Dayが6〜7月、Summer Analyst Programmeが8〜9月、本採用オファーが9〜10月。サマーインターン経由の採用が中心のため、4月からの準備が必須。
- 【指示遵守】バークレイズのESは『理由は2つまで』等、明確な指示があります。指示を正確に遵守することはプロフェッショナリズムの第一歩で、違反すると即不通過。英語設問・文字数制限にも厳格に対応すること。
- 【差別化キーワード】『European Credit & Rates Markets』『London Financial Centre』『Cross-Border』『Bulge Bracket』『ESG/Sustainable Finance Leadership』『Barclays Research』の6語は必ず使えるように。
- 【英語力】TOEIC 900以上推奨。ES・面接ともに英語必須。Financial Times・Economist・Bloombergを日常的に読む習慣は必須。英語でケースを解く練習を選考3ヶ月前から継続。
- 【Super Day対策】1日に5〜8の面接が連続する超高負荷選考。ESの内容は深掘りされ、志望部門の業務内容や市場動向について論理的に説明できるよう準備。Markets志望なら市場分析・デリバティブ基礎が必須。
- 【欧州市場理解】ECB（欧州中央銀行）・BoE（英中央銀行）の金融政策、Euro-denominated市場、欧州クレジット・ソブリン債の理解は必須。Financial Times購読推奨。
- 【カルチャー】バークレイズの5大バリュー『Respect / Integrity / Service / Excellence / Stewardship』を理解。V（Venkatakrishnan）CEO就任以降、投資銀行部門のグローバル再編が進行中。
- 【学歴】東大・京大・早慶・ICU・海外大（特に英国）が多数。外資金融全般で学歴重視の傾向があるが、欧州留学経験者・国際金融研究者は特に有利。
- 【OB/OG訪問】LinkedInで現役バークレイズ社員と接触。IBD・Markets・Research・Operationsと部門を分けて会う。東京オフィスに限らず、ロンドン・香港・シンガポール勤務のバークレイズ社員にも話を聞くと欧州視点が身につく。
- 【2026年注力領域】投資銀行部門のグローバル再編・Equities事業収益強化・Barclays Private Bank日本展開・サステナブルファイナンスリーダーシップ・AI活用リサーチ高度化の5本柱。

## よくある質問
### Q. バークレイズの28卒夏インターンはいつ応募すればいい？
A. バークレイズのSummer Analyst Programme（28卒向け）は、プレエントリー開始が4月上旬、ES締切が5月上旬〜5月下旬、Pymetrics/HireVueが6月初旬、Super Dayが6〜7月、Summer Analyst Programmeが8〜9月、本採用オファーが9〜10月というスケジュールが標準です。外資金融全般と比較して早い時期で、4月以前から準備を始めることが必須。

### Q. バークレイズのESで英語力はどの程度必要？
A. 英語200wordsのニュース設問があるため、ビジネスレベルの英語力は必須です。特に金融用語を適切に使いながら自分の見解を論理的に展開する力が求められます。TOEIC 900点以上、留学経験があるとアピールになります。IBD/Markets職では全選考フロー英語対応が標準のため、日常的に英語で金融を語れる水準が求められます。

### Q. バークレイズと米系銀行（GS/MS/JPM）のES書き分けのコツは？
A. バークレイズは英系銀行として欧州市場への知見が強みです。米系銀行との差別化として、欧州とアジアを繋ぐブリッジ機能、ロンドン本社のグローバルリソース、ESG/サステナブルファイナンスの欧州優位性、欧州クレジット・金利市場での深いプレゼンス、への言及が効果的です。英系らしい少数精鋭カルチャーもアピールポイント。

### Q. ニュース設問では何を選べばいい？
A. 金融市場に影響を与えるマクロ経済ニュース（金融政策・為替動向・M&A動向・ESG規制等）を選びましょう。単なる時事ネタではなく、金融市場への影響と自分なりの分析を加えることが重要。バークレイズと親和性が高いテーマとしては、ECB金融政策・欧州クレジット市場・日欧クロスボーダーM&A・サステナブルファイナンスが挙げられます。

### Q. バークレイズのサマーインターンの重要性は？
A. 外資金融全般に言えますが、バークレイズもサマーインターン経由の採用が主流です。ESはインターン選考の入り口であり、ここで部門理解と熱意を十分に示すことが不可欠。少数精鋭採用のため、Summer Analyst Programmeでの活躍が本採用を決定づけます。

### Q. バークレイズに学歴フィルターはある？
A. 公式には学歴フィルターはありません。実績ベースでは東大・京大・早慶・ICU・海外大（特に英国のLSE/Oxford/Cambridge）が多数を占めます。外資金融全般で学歴重視の傾向がありますが、バークレイズでは特に欧州留学経験者・国際金融研究者・英語で論文を書いた経験のある候補者が有利。

### Q. バークレイズのSuper Day対策は？
A. Super Dayは1日に5〜8の面接が連続する超高負荷選考。①英語での自己紹介・志望理由を3分で話せる、②市場動向（ECB・BoE・FRB政策、クレジット・為替市場）を英語で議論できる、③バークレイズの事業・戦略を英語で説明できる、④ケースを英語で解ける、の4点が基本。TOEIC 900以上推奨、CFA Level 1合格レベルの金融知識があるとベスト。前日は十分に休息を取りスタミナも確保。

### Q. バークレイズ内定後の初年度年収とキャリアパスは？
A. IBD/Markets職は初年度年収750〜900万円レンジ（RSU・Sign-on Bonus含む）で外資金融トップクラス。Research/TTS職は600〜750万円。昇格は1〜3年目Analyst → 4〜5年目Associate → VP → Director → Managing Directorで、Associate昇格時に社費MBA派遣も可能。ロンドン本社・NYC・香港・シンガポール拠点への転籍も柔軟。5〜7年目でPEファンド・ヘッジファンド・事業会社CFOなど出口も豊富。

### Q. バークレイズの英語面接対策は？
A. 英語面接はビジネス英語+金融知識+欧州市場知見の3軸で対策。①自己紹介・志望動機・強み・ケース回答を英語で3分ずつ話せる準備、②ECB/BoE/FRB政策と欧州クレジット市場を英語で議論、③バークレイズの事業・戦略を英語で説明できる、④Financial Times記事の内容を英語で要約・批評できる、の4点が基本。

### Q. バークレイズの2026年の注力領域は？
A. 2026年はV（Venkatakrishnan）CEO体制下で①投資銀行部門のグローバル再編、②Equities事業の収益強化、③Barclays Private Bank日本展開、④サステナブルファイナンスのリーダーシップ（欧州市場が世界最先端）、⑤AI活用によるBarclays Research高度化の5本柱です。ES・面接ではこれらのテーマと自分の興味を接続できると高評価。

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