# 就活エージェントは大手を紹介する？中小ばかり？｜知恵袋の疑問に答える【27卒】

> 出典: 内定ドットコム (https://www.naitei-ai.com/article/shukatsu-agent-daikigyo-shokai) — 公開 2026-10-01 / 更新 2026-10-01

> ※記事内に広告を含みます。

就活エージェントが大手を紹介するかは、サービスと志望先しだい。中小ばかりに見える背景を、公式情報・職業安定法・企業調査で整理し、志望する大手が取引先かの確かめ方も紹介。知恵袋などで見かける疑問の型を、編集部が5つに整理して答えます。27卒・28卒向け。

## 結論（要約）
就活エージェントが大手を紹介するかは、サービスと志望先しだいで、一律には言えません。紹介できるのは企業から申込みを受けた求人で、志望する大手が取引先かが分かれ目です。確認した4サービスで入社先の規模別内訳を載せたのはdodaだけで、25卒の入社先は大手21.9%・中小54.2%（同社の支援実績）。面談の最初に取引先かを聞いてください。

## キーポイント
- 大手を紹介されるかは、サービスと志望先しだいで一律には言えない。確認した4サービスで入社先の規模別内訳を載せていたのはdoda新卒エージェントだけで、25卒の先輩は大手企業が21.9%、中堅企業が23.9%、中小企業が54.2%（同社の支援実績）
- 紹介できるのは企業から求人の申込みを受けた求人（職業安定法第4条第1項）。志望する大手がそのエージェントの取引先かが分かれ目
- マイナビの企業調査（Webフォームに答えた企業）で新卒紹介を実施した割合は、従業員1,000人以上で14.4%、300人未満で12.1%。この調査では、規模による差は小さい
- 求人数（企業の採用予定人数をもとにした推計）は、300人未満の企業が38.5万人、5,000人以上の企業が5.5万人（ワークス大卒求人倍率調査・2027年卒）。求人全体では中小企業のものが多い市場
- 面談の最初に「志望する企業は取引先ですか」と聞く。本選考の応募は自力で進め、エージェントは相談や選考対策に使う方法もある

## 先に結論｜大手を紹介されるかは、サービスと志望先しだいです
当サイトは、キャリセン就活エージェントの広告主であるシンクトワイス株式会社（運営会社シンクエージェント株式会社の親会社）と広告提携しており、本記事のリンク経由でサービスを利用した場合などに当サイトが広告収入を得ることがあります。

「就活エージェントは大手を紹介してくれないって本当？」「中小ばかり紹介されるなら、使う意味はあるの？」。知恵袋などのQ&Aサイトにも寄せられているこうした疑問に、公式サイトの記載、職業安定法、企業や求人の調査で確認できる範囲で答えます。27卒・28卒向けです。

先に結論です。
- **大手を紹介されるかは、サービスと志望先しだいで、一律には言えません。** 紹介できるのは企業から求人の申込みを受けた求人なので、志望する大手がそのエージェントの取引先かどうかが分かれ目になります。
- **中小ばかりに見えるのは、求人全体で中小企業のものが多いことが関係していると考えられます（編集部の見解）。** ただし、先輩の入社先の規模別内訳を公式サイトに載せていたのは、当編集部が確認した4サービス（doda新卒エージェント、マイナビ新卒紹介、キャリアパーク就職エージェント、キャリセン就活エージェント）のうちdoda新卒エージェントだけでした。
- **大手志望なら、面談の最初に「志望する企業は取引先ですか」と聞き、本選考の応募は自力で進める方法もあります。**

記載する事実は、各サービスの公式サイト、法令、調査などの出典に基づき、2026年10月1日時点で確認したものです。

## 編集部が整理した5つの疑問｜短い答え
Yahoo!知恵袋には、27卒の人が、就活エージェントは大手を紹介してくれないという意見を見かけて迷っている、と相談する質問が投稿されています。ほかにも、エージェントから大手は成長しにくいと言われて納得できない、という質問や、紹介された企業が合わず自分でマイナビなどで探している、という質問があります。ここでは質問の型だけを取り上げ、個別の回答は引用していません。

こうした疑問を、編集部が5つに整理しました。先に短く答えます。
- **Q1 就活エージェントは大手を紹介してくれる？** サービスと志望先しだいです。
- **Q2 中小ばかり紹介されるのはなぜ？** 求人の多くが中小企業のものであることが関係していると考えられます（編集部の見解）。
- **Q3 エージェント経由で大手に決まった人はいる？** doda新卒エージェントの支援実績では、先輩（25卒）が入社を決めた企業の21.9%が大手企業です。大手に決まった先輩もいる、ということです（大手の定義は書かれていません）。ほかのサービスの内訳は確認できませんでした。
- **Q4 大手志望と言ったのに、別の企業を勧められた。従うべき？** 従う必要はありません。「大手は成長しにくい」のような一般論で勧められたときも、「なぜ私にこの企業ですか」と理由を聞いて決めます。
- **Q5 27卒の10月から使って、大手に間に合う？** 受付が残る選考は企業ごとに違います。

## 仕組み｜エージェントが紹介できるのは、企業から申込みを受けた求人
職業安定法は、職業紹介を「求人及び求職の申込みを受け、求人者と求職者との間における雇用関係の成立をあつせんすること」と定めています（第4条第1項）。就活エージェントは、企業（求人者）から求人の申込みを受け、学生（求職者）に紹介する仕組みなので、志望する企業がそのエージェントに求人を出していなければ、その企業は紹介の対象になりません（編集部の整理）。

無料で使える理由と確認点は、[就活エージェントは使うべき？](/article/shukatsu-agent-tsukaubeki)にまとめています。

## 中小企業ばかり紹介される？｜求人の規模別の数と、企業の利用状況
**企業は、どのくらい新卒紹介を使っているか**
マイナビの「2027年卒 企業新卒採用活動調査」（2026年6月実施）に、今年の採用活動で実施した手法を聞く設問があります。新卒紹介の利用を実施した企業の割合は、設問に答えた1,770社で12.4%でした。従業員規模別では、300人未満が12.1%、300〜999人が12.0%、1,000人以上が14.4%です（1,000人以上は216社）。

この調査の結果では、規模による差は小さく、この数字だけでは「大手は使わない」とも「中小ばかりが使う」とも言えません（編集部の見解）。この調査は、採用・育成・組織戦略に関するマイナビの情報メディア「HUMAN CAPITALサポネット」のWebフォームに答えた企業の結果です。回答の案内は、サポネット会員へのメールマガジン、マイナビ2027のサポートメールや企業向けHP、新卒採用実績のある企業へのメールで行われています。マイナビと接点のある企業に偏る可能性があります（編集部の見解）。日本の企業全体の割合ではなく、どのサービスを使ったかも、この設問からは分かりません。数字は、出典の区分のまま書いています。

**求人の数は、規模でどう違うか**
リクルートワークス研究所の「大卒求人倍率調査（2027年卒）」では、全国の民間企業の求人総数は74.8万人（推計）です。この調査の求人数は、企業の採用予定の人数を前年からの増減率で推計した人数ベースの値で、求人の件数ではありません。従業員規模別の求人数（推計）は、300人未満が38.5万人、300〜999人が15.1万人、1,000〜4,999人が15.8万人、5,000人以上が5.5万人です。

求人全体では、300人未満の企業のものが多い市場です。市場全体から紹介先を選べば、中小企業の求人が多く並ぶのは自然だと考えられます（編集部の見解）。ただし、エージェントの紹介先がこの構成どおりとは限りません。紹介先（取引先）の規模別の内訳は、確認した4サービスのいずれも公表していません。入社先の規模別の内訳を載せていたのは、doda新卒エージェントだけです。

## 大手の紹介はある？｜公式サイトの書き方と取引企業数（4サービス）
当編集部が確認したサービスのうち、公式サイトか広告主の説明に、取引企業数か、紹介する企業の傾向が書かれている4サービスを、記載どおりに並べます。順位ではありません。選んだ基準は、その記載があることだけです。当サイトは、キャリセン就活エージェントの広告主であるシンクトワイス株式会社と広告提携しています（PR）。

**doda新卒エージェント**
- 公式トップは、大手・大手グループ・上場企業が多数と説明し、契約企業数を7,600社以上としています。数字は、サービスに申し込んだ法人の累計（2026年3月時点）です。
- 同じページに、先輩（25卒）が入社を決めた企業を従業員規模で分けた円グラフがあります。大手企業が21.9%、中堅企業が23.9%、中小企業が54.2%で、同社の支援実績とされています。大手・中堅・中小の定義と、集計の人数は、ページに書かれていません。

**マイナビ新卒紹介**
- 公式の特長ページは、多種多様な業界の企業と取引があると説明しています。社数や規模別の内訳は書かれていません。
- 公式サイトの解説記事は、就活エージェント一般についての質問「大手企業や有名企業の紹介はありますか？」に、「就活エージェントにもよりますが」と前置きしたうえで、大手が運営するところであれば大手企業や有名企業の求人も多数保有していると答えています。この回答は就活エージェント一般についてのもので、マイナビ新卒紹介自身の取引先の説明ではありません。

**キャリアパーク就職エージェント**
- 公式のサービス紹介ページは、紹介企業数を1,300社以上としています（2025年時点）。規模別の内訳は書かれていません。

**キャリセン就活エージェント（PR）**
- 広告主が広告パートナー向けに示している説明では、年間の取引企業は1,000社以上です（同社発表。会員限定の説明で、読者は確認できません）。
- 取引先に大手企業が含まれるか、規模別の内訳は、当編集部が確認した公式ページには書かれていません。

**数字の読み方**
数え方がサービスごとに違います。dodaは申し込んだ法人の累計、キャリアパーク就職エージェントは紹介企業数、キャリセン就活エージェントは年間の取引企業です。社数の多少から、大手の多少は言えません（編集部の見解）。確認したいのは、自分の志望先が取引先かどうかです。

## 大手志望の使い分け｜自力で応募・相談に使う・紹介を受ける
大手を目指す27卒・28卒の動き方は、次の3つに分けて考えられます（編集部の整理）。
- **本選考の応募は自力で進める。** マイナビ新卒紹介の公式ページの比較表では、就職情報サイトのマイナビ20XXの求人は「豊富な公開求人」、応募は「多くの企業に直接応募」とされています。マイナビ新卒紹介の求人は「非公開求人が中心」、応募は「キャリアアドバイザーが企業へ推薦」です。
- **エージェントは相談や選考対策に使う。** 広告提携先であるキャリセン就活エージェント（PR）の担当者は、大手志望でも使う意味があるかと聞かれて「あります」と答え、自己分析・面接対策・ES添削の相談先として使う大手志望の学生は多いと説明しています（同社担当者の説明）。この回答は、大手企業を紹介できるかどうかには触れていません。
- **紹介を受けるなら、取引先を確かめる。** 志望する企業や規模を伝え、該当する求人が取引先にあれば、紹介される可能性があります。なければ、別の企業が提案されることがあります。提案されたときは、理由を聞いてください（編集部の見解）。紹介を受けずに相談だけ・ES添削だけで使えるかは[就活エージェントは相談だけ・ES添削だけで使える？](/article/shukatsu-agent-soudan-dake)に、大学のキャリアセンターとの使い分けは[キャリアセンターと就活エージェントの違い](/article/career-center-vs-shukatsu-agent)にまとめています。

自力で追うときの材料は、当サイトにもあります。就活企業検索には994社を掲載し、企業が公表した採用の競争倍率は223社分を確認できます（新卒に限らず中途採用を含む場合があります。事務系・技術系で倍率がどう違うかは、[事務職と技術系の採用倍率は事務が高い？企業公表12社の値で比較](/article/jimu-gijutsu-saiyo-bairitsu)で企業公表の12社の値を並べています）。掲載企業の一部で、平均残業時間は385社分、育児休業取得率は461社分、有給休暇取得率は120社分を確認できます（企業が公表した値）。志望企業は[就活企業検索](/company)、日程は28卒向けの[締切カレンダー](/deadline)、平均年収は[平均年収ランキング](/ranking/salary)で見られます。平均年収のランキングは、有価証券報告書をもとに二次データ経由で集計したもので、対象年度は企業ごとに違い、最新期とは限りません。年収は各社の有価証券報告書やIRでも確認してください。

## 面談で聞くこと｜大手志望のときの5つの質問
大手志望の人が、面談の最初に聞いておくと期待のずれを防げる質問です（編集部の助言）。
- **志望する企業は、取引先（紹介の対象）ですか。** 取引がなければ紹介できません。
- **紹介の中心は、どんな規模・業界の企業ですか。** 紹介先の規模別の内訳は、確認した4サービスとも公式に載っていないため、直接聞くのが確実です。
- **今、受付中の求人はありますか。締切はいつですか。** 受付は企業ごとに違います。
- **自分で応募した企業と並行してよいですか。** マイナビ新卒紹介のFAQは並行して使えると案内し、広告提携先のキャリセン就活エージェントの担当者も、他社サービスやナビサイトの利用は制限しないと説明しています。
- **紹介された企業は、すべて受ける必要がありますか。** マイナビ新卒紹介のFAQは、全て受ける必要はなく、意向に沿わなければ断ってよいと案内しています。キャリセン就活エージェントの担当者は、選考経験の少ない学生には経験のために受験を提案することもあるが、理由を説明したうえで、最終的に受けるかどうかは本人に判断してもらうと説明しています。

面談の最初に使える一言の例です（編集部の助言）。「〇〇業界の大手を志望しています。取引先に、同じ業界・同じ規模の企業はありますか。ない場合、紹介の中心はどんな規模の企業ですか」

大手志望と言ったのに別の企業を勧められたら、マイナビ新卒紹介の解説記事は、すぐ断らず「なぜ私にこの企業を紹介してくれたのですか？」と理由を聞くことを勧めています。納得できなければ断ってよいとも書いています。断り方と担当変更の頼み方は、[就活エージェントの押しが強いときの断り方](/article/shukatsu-agent-oshi-tsuyoi)にまとめています。

## キャリセン就活エージェントの場合（PR）｜公式情報と、大手志望の人が確かめること
当サイトは、キャリセン就活エージェントの広告主であるシンクトワイス株式会社と広告提携しています（PR）。ここでは、公式サイトと広告主の説明で確認できた範囲を、大手志望の人の目線で整理します。以下の「同社」は、運営会社のシンクエージェント株式会社と、その親会社であるシンクトワイス株式会社を合わせて指します。
- **紹介の範囲**：同社担当者は、紹介できるのは提携企業が中心で、他社サービスやナビサイトの利用は制限しないと説明しています（公式サイトの取材記事。同社発表で、当サイトが確認したものではありません）。
- **対象**：面談予約フォームで選べる卒業年は27卒と28卒です。広告主の説明では、想定する利用者は、首都圏・関西圏で就職を考えている大学4年生・大学院2年生です（会員限定の説明）。当編集部が確認した公式ページには、対応地域の記載が見当たりませんでした。28卒の方は、[キャリセンの評判・口コミ](/article/careecen-shukatsu-agent-hyoban)のFAQも見て、予約前に利用できるかを確かめてください。
- **運営と費用**：運営会社ページの社名はシンクエージェント株式会社で、有料職業紹介の許可番号として13-ユ-314268が記載されています。公式FAQには、会員登録・就活相談・企業の紹介・内定と入社までのサポートが完全無料で、企業からの協賛で運営していると記載されています。

大手志望の人は、予約後の連絡や面談の最初に、取引先かどうかと、紹介の中心の規模を聞いておくと安心です。最初の連絡から面談までは[就活エージェントの最初の電話で何を話す？](/article/shukatsu-agent-hajimete-denwa-mendan)にまとめています。

キャリセン就活エージェントは、当編集部が確認した公式ページに、取引先に大手企業が含まれるかが書かれていません。相談を検討するときは、次の広告枠（外部サイト・PR）から、面談の空きを確認できます。大手が取引先かは、面談の最初に聞いてください。


## 27卒と28卒で変わること
**27卒（大学4年）**：10月時点で応募できる選考は、企業ごとに違います。志望する大手の採用ページで受付状況と締切を確認し、まだ応募できる選考は[今から間に合う27卒の本選考・秋冬採用](/article/tokushu-27sotsu-maniau)で探せます。秋採用・冬採用の探し方は[秋採用・冬採用は間に合う？](/article/akisaiyo-fuyusaiyo-27sotsu)に、内定がない場合の10月から12月の動き方は[27卒で10月に内定がない人がやること](/article/27sotsu-naitei-nai-10gatsu)にまとめています。

**28卒（大学3年）**：マイナビ新卒紹介は、2028年卒向けの企業紹介を2027年3月以降と案内しています。紹介がまだ先のサービスでは、面談を自己分析と進め方の相談に使うと便利です（編集部の助言）。

## まとめ｜今日できること
- 志望する大手を3社書き出し、各社の公式採用ページで受付状況と締切を確認する
- 面談では、最初に「志望する企業は取引先ですか」と聞く
- 紹介された企業は、「なぜその企業ですか」と聞いてから決める

使うべきか迷う段階なら、先に[就活エージェントは使うべき？](/article/shukatsu-agent-tsukaubeki)で仕組みと確認点を読んでください。

## よくある質問
### Q. 就活エージェントは大手企業を紹介してくれないというのは本当ですか？
A. サービスと志望先しだいで、一律には言えません。職業安定法の定義では、紹介できるのは企業から求人の申込みを受けた求人です。doda新卒エージェントの公式トップは、大手・大手グループ・上場企業が多数と説明しています。マイナビ新卒紹介の解説記事は、就活エージェント一般についての質問に、「就活エージェントにもよりますが」と前置きしたうえで、大手が運営するところであれば大手企業や有名企業の求人も多数保有していると答えています（マイナビ新卒紹介自身の取引先の説明ではありません）。広告提携先のキャリセン就活エージェントは、当編集部が確認した公式ページに規模別の内訳が書かれていません。志望する企業が取引先かどうかを、面談の最初に聞いてください。

### Q. 就活エージェントで中小企業ばかり紹介されるのはなぜですか？
A. 求人全体で中小企業のものが多いことが、一つの理由として考えられます（編集部の見解。理由は断定できません）。リクルートワークス研究所の調査では、2027年卒の求人数（企業の採用予定人数をもとにした推計）は、300人未満の企業が38.5万人、5,000人以上の企業が5.5万人です。doda新卒エージェントは、先輩（25卒）が入社を決めた企業の54.2%が中小企業、21.9%が大手企業と公表しています（大手・中小の定義は書かれていません）。希望と違う企業を勧められたら、「なぜこの企業ですか」と理由を聞いてください。

### Q. 大手志望でも就活エージェントを使う意味はありますか？
A. 紹介以外の使い道があります。当サイトが広告提携しているキャリセン就活エージェントの担当者は、大手志望でも使う意味はあると答え、自己分析・面接対策・ES添削の相談先として使う大手志望の学生は多いと説明しています（同社担当者の説明）。この回答は、大手企業を紹介できるかどうかには触れていません。本選考の応募は、自力でも進められます。

### Q. 紹介された企業が大手でなかったら、断ってもいいですか？
A. 断って構いません。マイナビ新卒紹介のFAQは、紹介された企業は全て受ける必要はなく、意向に沿わなければ断ってよいと案内しています。断る前に、紹介の理由を聞くと判断しやすくなります。

### Q. 27卒の10月からでも、大手の選考に間に合いますか？
A. 募集の受付は企業ごとに違い、一律には言えません。志望する大手の公式採用ページで、受付中か・締切はいつかを確認してください。まだ応募できる27卒の選考は、当サイトの「今から間に合う27卒の本選考・秋冬採用」で確認できます。エージェントを使う場合も、志望する企業が取引先で、今受付中かどうかを面談の最初に聞いてください。

---
引用について: 出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
このページのHTML版: https://www.naitei-ai.com/article/shukatsu-agent-daikigyo-shokai