# 秋採用・冬採用は間に合う？27卒の探し方【2026年10月版】

> 出典: 内定ドットコム (https://www.naitei-ai.com/article/akisaiyo-fuyusaiyo-27sotsu) — 公開 2026-09-30 / 更新 2026-10-01

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27卒の秋採用は、企業によっては間に合う可能性があります。冬採用は企業ごとに確認が必要です。キャリタス・文部科学省の調査で確認し、採用ページ・就職情報サイト・大学・ハローワークでの探し方と、選考で聞かれることがある質問の備えを解説します。

## 結論（要約）
27卒の秋採用は、企業によっては間に合う可能性があります。昨年10月の企業調査（26卒）では採用選考を終えていない企業が半数を超え、今年7月時点でも27卒の選考を終えた企業は22.3%でした。冬採用は企業ごとに異なり、実施社数の集計は確認できません。複数の経路を併用し、早めに動くと選べる企業を残しやすくなります。

## キーポイント
- 昨年10月、26卒（2026年3月卒業予定者）の採用選考を「終了していない」企業は半数を超えた（キャリタス調査、2025年9月29日〜10月8日）
- 今年7月時点で27卒の採用選考を終了した企業は22.3%、充足率は平均54.3%。昨年（26卒）は7月〜10月の3か月で充足率が11.9pt上がった（キャリタス調査）
- 探し方は、企業の採用ページ・就職情報サイト・大学・新卒応援ハローワーク・就活エージェントの併用。締切カレンダーで27卒向けの締切も確認できる
- 選考は通常と同じ準備が必要。「なぜいまも就活をしているのか」への答えを、事実・振り返り・改善・現在の軸の順で用意する

## 結論｜秋採用・冬採用は間に合う？
27卒（2027年3月卒業予定。2026年10月時点で大学4年）の秋採用は、企業によっては間に合う可能性があります。冬採用については、実施している企業の社数などの公表データを確認できなかったため、企業ごとの募集要項で確認してください。これが、公表されている調査から言える範囲の答えです。

根拠になるデータは次の4つです。

・昨年10月、26卒（2026年3月卒業予定者）の採用選考を「終了していない」企業は半数を超えた（キャリタスの企業調査、2025年9月29日〜10月8日）
・今年7月の時点で、27卒の採用選考を終了した企業は22.3%、内定者の充足率は平均54.3%（同社の中間調査）
・内定者の充足率は、昨年（26卒）は7月から10月の3か月で11.9pt上がった（53.5%から65.4%）
・政府は、一括採用の時期に就職活動を行わなかった学生などに向けて、通年採用や秋季採用を含む募集機会を設けることを検討するよう、企業等に要請している（2025年3月21日付・27卒向け）

一方で、「選考を終了していない」ことと「いまの応募を受け付けている」ことは同じではありません。募集の有無・締切・対象は、企業ごとに確認が必要です。

なお、秋採用・冬採用を実施している企業が何社あるかを公的機関が集計した数字は、執筆時点で確認できませんでした。そのため、本記事では社数を示しません。秋採用・冬採用をしている企業の探し方は「探し方1〜3」の節、数字の出典は「一次データで見る秋冬採用の実態」の節にまとめています。

## 用語の整理｜秋採用・冬採用・通年採用・追加募集
「秋採用」「冬採用」「通年採用」「追加募集」は、企業や媒体によって使い方が違います。本記事では、次のように使い分けます。

・秋採用：卒業年度の夏の終わりから秋（おおむね9〜11月）に募集する採用
・冬採用：卒業年度の冬（おおむね12月〜3月）に募集する採用
・通年採用：時期を決めず、1年を通して募集する採用
・追加募集（二次募集）：春〜夏の選考で採用予定数に届かなかった企業が、あとから行う募集

政府の就職・採用活動日程のルール（2026年度卒業・修了予定者＝27卒が対象）では、広報活動の開始は3月1日以降、採用選考活動の開始は6月1日以降、正式な内定日は10月1日以降とされています。ルールで決まっているのは開始日の目安で、募集の名称や時期は企業ごとに違います。企業の募集ページに「秋採用」と書かれていなくても、「追加募集」「二次募集」「通年採用」などの名前で募集している場合があります。

大学3年から4年までの年間の流れは、[就活スケジュール完全ガイド](/article/shukatsu-schedule-2026)にまとめています。本記事は、27卒の秋以降に絞って解説します。

## 一次データで見る秋冬採用の実態
企業側のデータ、大学側のデータ、政府の要請の3つを確認します。

**企業側（昨年）：キャリタス「新卒採用に関する企業調査」（2025年10月調査）**

昨年（26卒）の10月1日前後の状況です。調査対象は全国の主要企業16,680社で、調査期間は2025年9月29日〜10月8日、回答は1,219社でした。

・2026年3月卒業予定者の採用選考を「終了した」企業は42.1%。10月1日を迎える時点で終了率が半数を割り込むのは、4年連続
・つまり、終了していない企業は半数を超える。そのうち「当初の予定通りに進行している」は40.3%で、内定者が予定数に届かず継続している企業が多数派
・内定者の充足率（採用予定数に対する内定者の割合）は平均65.4%。7月調査の53.5%から、3か月で11.9pt上昇
・内定者が予定数に届いていない企業のうち、73.1%が、未充足の部分について「人数の確保よりも学生の質を優先」と回答
・選考の終了率は業界で差があり、金融68.9%、IT54.2%、サービス業など32.2%
・従業員規模別の終了率は、300人未満38.9%、300〜999人45.8%、1,000人以上43.2%

**企業側（今年）：キャリタス「2027年卒・新卒採用に関する企業調査 中間調査」（2026年7月27日公表）**

・調査期間は2026年6月29日〜7月8日、回答は1,022社
・選考を終了した企業は22.3%、充足率の平均は54.3%
・採用を継続している企業に今後の充足の見込みを尋ねると、半数強（54.2%）が「充足は難しいだろう」と答えた

**大学側：文部科学省「令和7年度 就職・採用活動に関する調査結果（大学等）」（2026年3月公表）**

2025年8月1日時点で、大学・短大・高専992校が回答した調査です。対象は2025年度の卒業・修了予定者（26卒）で、学生が就職活動を終了した時期について、大企業は「わからない」を除くと、卒業・修了年度の「6月」と答えた大学等が最多（22.0%）でした。一方、中小企業では「継続中」と答えた大学等が最多（40.2%）でした。

**政府の要請**

政府は経済団体に対し、一括採用の時期に就職活動を行わなかった学生などに向けて、通年採用や秋季採用の導入を始めとしたさまざまな募集機会を設けることを検討するよう要請しています（2025年3月21日付の、2026年度卒業・修了予定者＝27卒に向けた要請）。

**数字の読み方**

・「選考を終了していない」は、新規の応募を受け付けているという意味ではありません
・昨年の数字（キャリタスの企業調査、文部科学省の調査）は26卒のものです。27卒の10月時点の企業調査は、執筆時点では公表されていません（キャリタスは昨年、10月23日に公表しました）。公表されたら、この記事の数字と見比べてください
・未充足の企業の多くが質を優先しているため、応募すれば通るわけではありません。通常の選考と同じ準備が必要です

## 秋採用をしている企業の探し方1｜採用ページと就職情報サイト
秋冬に募集している企業を探す方法は、大きく5つあります。まずは、自分で探せる2つです。

**企業の採用ページ・マイページ**

・応募したい企業の新卒採用ページで、募集要項、エントリーの受付期間、「追加募集」「二次募集」「通年採用」の記載を確認する
・すでにマイページを持っている企業は、ログイン後のお知らせや募集情報も確認する
・応募条件（卒業年、学部・専攻、勤務地、入社時期）を確認する

**就職情報サイト**

・マイナビ2027のトップページには、「直近１週間の新着企業」として、新規企業の社数やエントリー開始の件数が表示されています
・検索するときは、「27卒 追加募集」「27卒 通年採用」などの語に、業界名を加えて探す
・昨年に追加募集を行っていた企業は、今年も行うかどうかを確認してみる価値がある（実施の保証はありません）

企業によって、募集を公開する場所は違います。1か所だけで判断せず、複数の経路を組み合わせましょう。

## 探し方2｜大学・新卒応援ハローワーク・就活エージェント
つづいて、相談しながら探せる3つの経路です。

**大学のキャリアセンター**

先ほどの文部科学省の調査（2025年8月1日時点。2025年度の卒業・修了予定者＝26卒が対象）では、卒業後の学生への支援を「行っている」と答えた大学等は、この設問に回答した大学等のうち86.8%でした。在学中のいまのうちに、窓口で相談の予約方法を確認しておきましょう。大学の窓口と就活エージェントの違いと併用のしかたは、[キャリアセンターと就活エージェントの違い](/article/career-center-vs-shukatsu-agent)で整理しています。

**新卒応援ハローワーク**

厚生労働省が全国56か所に設置している、学生と卒業後おおむね3年以内の人向けのハローワークです。利用は無料で、担当者制の個別相談、応募書類の作成支援、面接対策、セミナー・企業説明会・面接会の案内があります。

**就活エージェント（PR）**

就活エージェントは、担当のアドバイザーが相談に乗り、企業を紹介するサービスです。有料職業紹介事業者は、職業安定法により、原則として求職者から手数料を取ることが禁じられています。紹介される企業は、そのエージェントが取り扱っている求人に限られます。自分で探す経路と併用し、紹介された企業に応募するかどうかは、自分で決めましょう。

当サイトはキャリセン就活エージェント（広告主：シンクトワイス株式会社）と広告提携しており、当サイト経由でサービスを利用した場合などに、当サイトが対価を受け取ることがあります。そのうえで、公式サイトで確認できた事実だけを紹介します。

・対象：27卒・28卒の大学生・大学院生（面談予約フォームの卒業年の選択肢は27卒・28卒、学校欄は「大学・大学院」）。公式サイトは「総合職を目指す学生向けのサービス」と案内しています
・費用：公式FAQでは、会員登録から就活相談・企業の紹介・内定・入社までのサポートが、すべて無料と案内されています
・面談：無料のオンライン相談です。面談日時は、予約フォームで日付と時間を選びます。
・運営：公式サイトの運営会社ページでは、運営会社はシンクエージェント株式会社（親会社はシンクトワイス株式会社）で、有料職業紹介の許可番号は13-ユ-314268と記載されています

注意点は次のとおりです。

・面談予約フォームには、携帯電話番号の入力が必須です。公式FAQでは、予約後は一両日中に面談日程の調整の連絡があると案内されています。連絡が電話で来る可能性があるため、出られる時間帯を考えておくとよいでしょう（連絡手段は公式サイトに明記されていません）
・自分の志望が対象になるかは、予約の前に公式サイトで確認してください
・秋冬に募集している企業や紹介できる地域・業界は、公式サイトでは明記されていません。面談では、自分の志望に合う求人が今あるかを最初に聞いておくと安心です。地方在住や地方での就職を考えている人は、予約の前に、対応エリアを問い合わせて確認してください

応募先をすべて自分で決めたい人には向きません。連絡の方法（電話かメールか）は公式サイトに明記されていないため、電話が苦手な人は、予約後の連絡で確認してください。一方、探し方に迷っている人や、第三者の意見がほしい人は、面談で相談してみるのも選択肢の一つです。まずは、自分の志望に合う求人が今あるかを聞いてみるとよいでしょう。

10月以降に就活エージェントを使う場合の時期の考え方は、[就活エージェントは秋採用でも間に合う？27卒の10月からの使い方](/article/shukatsu-agent-27sotsu-ima-kara)で整理しています。


## 探し方3｜内定ドットコムの締切カレンダーの使い方
内定ドットコムの[締切カレンダー](/deadline)は、企業のES・エントリーの締切を、締切が近い順に一覧できるページです。27卒・28卒に分けて、今日から90日以内の締切を表示します。各行で日付、締切時刻、企業名、業界、選考の種別（本選考・インターンシップ・説明会など）を確認できます。

27卒向けの締切も掲載しています。ただし、27卒の本選考の締切が載っているのは、現時点では一部の企業です。秋冬採用のすべてを網羅するものではありません。「カレンダーに載っていない＝募集していない」ではないため、必ず企業の採用ページも確認してください。

いまから応募できる27卒の本選考・秋冬採用は、[今から間に合う27卒の本選考・秋冬採用（毎週更新）](/article/tokushu-27sotsu-maniau)に、締切が近い順でまとめています。日程は変わることがあるため、応募の前に各社の採用ページで確認してください。

使い方の例です。

・「27卒」の欄で、種別が「本選考」の行を、締切が近い順に確認する
・気になる企業があれば、[企業データベース](/company)の企業ページで、選考に関する情報を確認する。ES設問や選考フローの情報を載せている企業もあります
・月別ページ（締切がある程度たまった月だけリンクが出ます）で、先の締切も見ておく。締切が重なる週を把握し、書類の準備を逆算する
・応募したい企業の締切は、自分の予定表に移す。締切の1週間前を、自分の締切にすると余裕が生まれる

## 選考で聞かれることがある質問と、準備の仕方
秋冬採用の選考でも、通常の選考と同じように、志望理由や経験について質問されることがあります（企業によって異なります）。キャリタスの昨年（26卒）の企業調査では、内定者が予定数に届いていない企業の73.1%が「人数の確保よりも学生の質を優先」（充足率100%にこだわらない）と回答していました。選考の基準が下がるとは限らないため、準備は省かないほうが安心です。

**聞かれることがある質問の例**

・なぜその業界・その企業を選ぶのか
・これまでの学生生活で力を入れたことと、その中での自分の役割
・入社後にやりたいこと
・「なぜいま就職活動を続けているのですか」（この時期は聞かれる可能性がある質問）

書類や面接の準備は、[ESの書き方完全ガイド](/article/es-kakikata-guide)、[志望動機の書き方](/article/shiboudouki-kakikata)、[面接対策の総合ガイド](/article/mensetsu-taisaku)にまとめています。

**「いまも就活をしている理由」の答え方の型**

答えるときは、言い訳ではなく、状況の説明と今後の考え方を伝える場と捉えるのがよいでしょう。次の順で、1分以内にまとめます。

1. 事実：これまでの応募状況（応募数・進んだ段階）を短く述べる
2. 振り返り：結果から気づいた課題（例：業界理解が浅かった）を述べる
3. 改善：課題に対して行った行動を述べる
4. 現在の軸：いまはどんな軸で企業を見ているか、その軸に照らしてその企業を志望する理由を述べる

事実を盛らない、他社の悪口を言わない、志望理由を企業ごとに書き分ける。この3点を守るだけでも、回答が伝わりやすくなります。

## 10月〜3月のスケジュール例
卒業まで約半年です。次のように逆算して、応募先の数と締切を管理しましょう。

・10月：応募先リストを作る。探し方の経路で候補を集め、締切と応募条件を書き出す。書類の型を整える
・11月：応募と面接を並行して進める。週に1回、通過状況を確認し、応募先の条件を見直す
・12月：年内に選考結果が出る企業を把握する。年明けの募集に備えて、大学の試験や卒業論文の予定も確認する
・1〜3月：通年採用・冬採用の募集がある企業を中心に応募する。応募先を絞り込みすぎず、締切を管理する

卒業年度の3月までに決まらなかった場合も、選択肢は残っています。

・政府は企業に対し、卒業・修了後少なくとも3年以内の既卒者が新卒の採用枠に応募できるようにし、その機会を広く周知することを要請している（2026年3月24日付、2027（令和9）年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請）
・新卒応援ハローワークは、卒業後おおむね3年以内の人も利用できる

ただし、既卒の扱いは企業ごとに違います。応募する企業ごとに、募集要項を確認してください。

探す時間が取れない、どの企業から応募するかを整理できないといったときは、就活エージェントの面談で相談する方法もあります。「探し方2」の節で、公式サイトで確認できた内容と注意点を紹介しています。

## まとめ｜今週やること
27卒の秋採用は、企業によっては間に合う可能性があります。冬採用や通年採用は企業ごとに違うため、募集要項で確認しましょう。昨年は充足率が7月から10月にかけて上がりました。早めに動くと、選べる企業を残しやすくなります。

今週やることは、次の4つです。

・応募したい企業の採用ページで、募集要項・受付期間・「追加募集」「通年採用」の記載を確認する
・[締切カレンダー](/deadline)の27卒の欄を確認し、締切を予定表に移す
・大学のキャリアセンターか新卒応援ハローワークの相談を予約する
・「いまも就活をしている理由」を、事実・振り返り・改善・現在の軸の順で1分にまとめる

現在の状況を整理するところから始めたい人は、[27卒でまだ内定がない人が10月からやること](/article/27sotsu-naitei-nai-10gatsu)も参考にしてください。

## よくある質問
### Q. 秋採用は、いつまで応募できますか？
A. 企業によって違います。昨年（26卒）のキャリタスの企業調査では、10月1日を迎えた時点で採用選考を終了していない企業が半数を超えていました。ただし、応募の受付期間は企業ごとに決まっているため、各社の採用ページで確認してください。内定ドットコムの締切カレンダーでも、27卒向けの締切を確認できます。

### Q. 冬採用は間に合いますか？
A. 冬採用を実施しているかどうかは、企業ごとに異なります。政府は企業に対し、一括採用の時期に就職活動を行わなかった学生などに向けて、通年採用や秋季採用を含む募集機会を検討するよう要請しています（2025年3月21日付・27卒向け）。ただし、冬採用を実施している企業の社数を公的機関が集計した数字は、執筆時点で確認できませんでした。企業ごとの募集要項で確認しましょう。

### Q. 秋採用や冬採用は、倍率が高いのでしょうか？
A. 倍率について、公的機関などが公表した数字は確認できませんでした。昨年（26卒）のキャリタスの企業調査では、内定者が予定数に届いていない企業の73.1%が「人数の確保よりも学生の質を優先」と回答しています。応募すれば通るわけではないため、通常の選考と同じ準備をしておくと安心です。

### Q. 秋採用をしている企業は、どうやって探せますか？
A. 企業の新卒採用ページで「追加募集」「二次募集」「通年採用」の記載を確認する、就職情報サイトで「27卒 追加募集」などの語で検索する、大学のキャリアセンターや新卒応援ハローワークに相談する、といった方法があります。内定ドットコムの締切カレンダーでも27卒の締切を確認できますが、載っているのは一部の企業です。秋採用を実施している企業の社数を公的機関が集計した数字は、執筆時点で確認できませんでした。

### Q. 秋冬に決まらなかった場合、卒業後の就活はどうなりますか？
A. 企業側の動きとして、政府は企業に対し、卒業・修了後少なくとも3年以内の既卒者が新卒の採用枠に応募できるようにし、その機会を広く周知することを要請しています（2026年3月24日付、2027（令和9）年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請）。ただし、これは要請であり、既卒の扱いは企業ごとに違うため、応募先の募集要項を確認してください。

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引用について: 出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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