# 27卒で10月に内定がない人がやること｜12月までの行動計画

> 出典: 内定ドットコム (https://www.naitei-ai.com/article/27sotsu-naitei-nai-10gatsu) — 公開 2026-09-30 / 更新 2026-10-01

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27卒で10月に内定がなくても、就活は終わりではありません。内々定保有率は8月末で85.6%（マイナビ）。応募先の広げ方、書類・面接の見直し、相談先の使い分けを12月までの手順で解説します。

## 結論（要約）
27卒で10月に内定がなくても、就活は終わりではありません。内々定保有率は8月末で85.6%（マイナビ調査）、昨年10月は採用選考を終えていない企業が半数超（キャリタス調査）でした。まず応募状況を3つの数字にし、応募先を広げ、書類と面接を見直し、大学・公的機関・就活エージェントなどの相談先を使い分けます。

## キーポイント
- 27卒の内々定保有率は8月末時点で85.6%（マイナビ調査）。内々定を持っていない人は、そこから計算すると約14%。活動継続率23.4%には内々定を持ったまま続ける人も含まれ、継続していること＝内定がないこと、ではない
- 昨年10月の企業調査（キャリタス）では、採用選考を終えていない企業が半数を超えた。ただし昨年は7〜10月に内定者の充足率の平均が11.9pt上がったので、動くなら早めのほうが選択肢を残しやすい
- 10〜12月は「数字を出す→応募先を広げる→書類・面接を見直す→相談先を使う」の順で進める
- 大学のキャリアセンター、新卒応援ハローワーク、就活エージェントは、目的に応じて併用してよい

## 結論｜27卒の10月に内定がなくても、終わりではありません
2026年10月時点で、大学4年・修士2年の27卒には、まだ就職活動を続けている人が一定数います。内定がまだなくても、それだけで就職の道が閉ざされたわけではありません。

結論は次の3点です。

- マイナビの調査では、内々定を持っていない人は8月末時点で計算上約14%（内々定保有率85.6%から算出）。少数派ですが、珍しくはありません
- 企業側は、昨年10月時点で採用選考を終えていない企業が半数を超えていました（キャリタス調査）。ただし昨年は時間とともに枠が埋まったので、動くなら早めのほうが選択肢を残しやすくなります
- 10〜12月は、応募状況を3つの数字にする → 応募先を広げる → 書類と面接を見直す → 相談先を使う、の順で進めます

「就活が終わらない」と感じていても、まず現状を数字にするところから始められます。

本記事の27卒の数字は、2026年9月30日時点で確認できた公表済みの調査結果です。昨年（26卒）の数字は比較のために載せており、そのつど「昨年」「26卒」と明記しています。

## 27卒の現在地｜内々定を持つ学生は85.6%、就活を続けている学生は23.4%（8月末）
まず、公表されている調査で、27卒の現在地を確認します。

**マイナビ「2027年卒 大学生キャリア意向調査8月」（2026年9月14日公表）**

- 調査時点：2026年8月末（調査期間は8月25日〜31日、有効回答1,557名）
- 内々定を持っている学生の割合（内々定保有率）：85.6%（前月から+1.9pt、前年同月から−2.0pt）
- 内々定保有率の文理別：文系83.5%、理系88.9%
- 就活を続けている学生の割合（活動継続率）：23.4%（前月から−7.5pt、前年同月から+1.6pt）
- 活動継続率の文理別：文系27.9%、理系16.4%

活動継続率の中身には注意が必要です。マイナビは、この数字を、内々定を持ちながら活動を継続する学生の割合と、未内々定者の割合を合わせたものと説明しています。23.4%の全員に内々定がないわけではありません。この調査で内々定を持っていない人は、内々定保有率85.6%の裏返しで、計算上は約14%（100%から85.6%を引いた値）です。

**キャリタス「7月1日時点の就職活動調査」（2026年7月15日公表）**

- 内定率：85.5%（前年同期の87.3%から1.8pt低下）
- 調査期間は2026年7月1日〜7日、回答者は1,058名

夏の時点で8割台半ばの学生が内々定または内定を得ているという点は、2つの調査で共通しています。

**昨年（26卒）の同じ時期はどう動いたか**

昨年（26卒）のマイナビ調査では、内々定保有率は8月末87.6%、9月末88.9%、10月中旬（内定保有率）は90.5%と推移しました。昨年の活動継続率は、8月末の21.8%から9月末の18.9%に下がっています。今年の27卒は、前年同月と比べて内々定保有率が2.0pt低く、活動継続率が1.6pt高い水準です。

## 数字の読み方｜調査ごとに、数え方や対象が違います
内々定率や内定率は、調査ごとに、対象の集め方や数え方が違います。他人の数字と自分を比べて落ち込む前に、何を数えた数字なのかを確認しておきましょう。

- マイナビの「内々定保有率」：マイナビ2027会員へのアンケートで、内々定を持っていると答えた人の割合（母数の定義は調査ページに明記なし）
- 文部科学省・厚生労働省の「就職内定率」：大学・短大・高専・専修学校から抽出した学生の調査で、就職を希望する学生のうち、内定を得ている人の割合

もう一つ、時期の言葉も押さえておきます。政府の就職・採用活動日程のルールでは、正式な内定日は卒業・修了年度の10月1日以降とされています（広報活動の開始は3月1日以降、採用選考活動の開始は6月1日以降）。10月1日より前に企業から伝えられる合格の連絡は、一般に「内々定」と呼ばれます。10月は、正式な内定が出せる時期に入ったばかりなのです。

## 焦らなくてよい理由と、それでも気をつけたい点
焦りすぎなくてよい理由は、次の3つです。

**1. 内々定を持っていない学生は少数ですが、珍しくはありません**

マイナビ2027会員へのアンケート（2026年8月末）では、内々定を持っていない人は、100%から85.6%を引いた計算上、約14%です。「自分だけが取り残されている」という状況ではありません。マイナビの同じ調査では、自分の就職活動を表す漢字の1位は前年同様「苦」、2位は「耐」、3位は「迷」でした。

**2. 昨年は、10月になっても採用選考を続けている企業が多くありました**

キャリタスが昨年（2025年）9月29日〜10月8日に行った企業調査（1,219社が回答）では、2026年3月卒業予定者の採用選考を「終了した」企業は42.1%で、4年連続で半数を下回りました。終了していない企業は半数を超えており、そのうち「当初の予定通りに進行している」は40.3%、内定者が予定数に届かず継続している企業が多数派でした。

今年（27卒）についても、同社の7月の中間調査（1,022社が回答）では、選考を終了した企業は22.3%、内定者の充足率の平均は54.3%でした。採用を継続している企業に今後の充足の見込みを尋ねると、半数強（54.2%）が「充足は難しいだろう」と答えました。

**3. 政府は、既卒者などに向けた通年採用・秋季採用の機会を企業に求めています**

政府は経済団体に対し、卒業・修了の時期が異なるなど何らかの理由で一括採用の時期に就職活動を行わなかった学生（留学生などに関する項目）に、通年採用や秋季採用の導入を始めとした募集機会を設けることを検討するよう要請しています（2025年3月21日付の、2026年度卒業・修了予定者＝27卒に向けた要請）。あわせて、卒業・修了後少なくとも3年以内の既卒者が新卒の採用枠に応募できるようにすることや、既卒者に通年採用など様々な募集機会を積極的に提供することも要請しています。なお、これらの要請が対象とするのは、こうした学生や既卒者です。

ただし、次の点には注意してください。

- 「選考を終了していない企業」が、そのままあなたの応募を受け付けているとは限りません。募集の有無は、企業ごとの採用ページで確認が必要です
- 昨年の企業調査では、未充足の企業の73.1%が「人数の確保よりも学生の質を優先」と回答しています。人数合わせで内定が出るわけではなく、通常の選考と同じ水準の準備が必要です
- 内定者の充足率の平均は、昨年の7月調査の53.5%から10月調査の65.4%へ、3か月で11.9pt上がりました。昨年は、時間とともに枠が埋まっていきました。動き出すなら、早いほうが選択肢を残しやすくなります

「焦らなくてよい」と「何もしなくてよい」は違います。次の章から、具体的にやることを整理します。

## 10月〜12月の行動計画｜まず数字を出し、順番に進める
やることは多く見えますが、順番は決まっています。「数字を出す → 応募先を広げる → 書類と面接を見直す → 相談先を使う」の流れで進めましょう。

**今週やること：現状を3つの数字にする**

いま何が起きているのかを、感覚ではなく数字にします。ノートかスプレッドシートに、これまでの応募を1社1行で書き出してください。

- 応募した企業数
- 書類選考を通過した企業数（通過率）
- 面接に進んだ企業数と、各段階の通過数

書類で落ちているなら書類（ESや応募先の選び方）が、面接で落ちているなら面接が課題です。原因が違えば、やることも変わります。原因が分からないまま応募数だけ増やすと、消耗しやすくなります。

**10月：応募先を広げる**

応募先が少ないときは、応募先の選び方を変えます。

- 業界を広げる：志望業界と仕事内容が近い別の業界を探す（例：メーカー志望なら、商社や、メーカーを顧客にするBtoB企業）
- 規模を広げる：知名度の高い企業だけでなく、中堅・中小企業まで見る
- 条件を見直す：業界・職種・勤務地の条件のうち、譲れないものを2つに絞る

内定ドットコムの[企業データベース](/company)では、業界や企業ごとに選考の情報を確認できます。[企業診断クイズ](/company/quiz)では、8問に答えると、自分に合う企業の候補を5社確認できます。

**10月〜11月：書類と面接を見直す**

- 書類：落ちた書類を読み返し、「結論が最初に書かれているか」「その企業を選ぶ理由が具体的か」を確認する。[ESが通らない理由](/article/es-ochiru-riyuu)と[ESの書き方完全ガイド](/article/es-kakikata-guide)も参考にしてください
- 面接：面接が終わったその日のうちに、聞かれた質問と自分の答えをメモし、詰まった質問を一覧にする。[面接対策の総合ガイド](/article/mensetsu-taisaku)で、答え方の型を確認できます
- 業界・企業の理解が浅いと感じたら、[業界研究のやり方](/article/gyoukai-kenkyuu-yarikata)を見直す

ひとりで原因を特定しにくいときは、第三者に見てもらいましょう。相談先には、大学のキャリアセンター、新卒応援ハローワーク、就活エージェントがあります（使い分けは後の章で説明します）。

**11月〜12月：通年採用・秋冬採用も視野に入れる**

- 募集を続けている企業を、企業の採用ページ、就職情報サイト、大学経由、エージェントで探す。探し方は[秋採用・冬採用は間に合う？27卒の探し方](/article/akisaiyo-fuyusaiyo-27sotsu)で詳しく整理しています
- 内定ドットコムの[締切カレンダー](/deadline)で、27卒向けの締切も確認する
- 今から応募できる27卒の本選考・秋冬採用は、[今から間に合う27卒の本選考・秋冬採用（毎週更新）](/article/tokushu-27sotsu-maniau)に、締切が近い順でまとめています。日程は変わることがあるため、応募の前に各社の採用ページで確認してください
- 大学の試験や卒業論文の予定を先にカレンダーへ入れ、残りの時間を就活に割り当てる。年内に応募先を複数確保しておくと、年明けに慌てません

## 大学のキャリアセンターと新卒応援ハローワークの使い方
無料で使える学内・公的な相談先は、遠慮せずに使ってかまいません。

**大学のキャリアセンター**

文部科学省の令和7年度「就職・採用活動に関する調査」（大学・短大・高専992校が回答、2025年8月1日時点。対象は2025年度の卒業・修了予定者＝26卒）では、卒業後の学生への支援を「行っている」と答えた大学等は、この設問に回答した大学等のうち86.8%でした。在学中のいまのうちに、窓口で相談の予約方法を確認しておくと、卒業後の選択肢も見通しやすくなります。

相談に行く前に、先ほどの3つの数字（応募数・書類の通過数・面接の通過数）と、直近のESや面接で困ったことを持っていくと、話が早く進みます。

**新卒応援ハローワーク**

厚生労働省が全国56か所に設置している、学生と卒業後おおむね3年以内の人向けのハローワークです。利用は無料で、就職支援ナビゲーターが担当者制で個別相談に応じるほか、エントリーシート・履歴書の作成支援や面接対策、セミナー・企業説明会・面接会の案内があります。

どちらも、「志望先が決まっていない」「何から直せばよいか分からない」という段階で相談して問題ありません。大学の窓口と就活エージェントの違いと併用のしかたは、[キャリアセンターと就活エージェントの違い](/article/career-center-vs-shukatsu-agent)で整理しています。

## 就活エージェントという選択肢（PR）｜使い方とキャリセン就活エージェントの場合
就活エージェントは、担当のアドバイザーが相談に乗り、企業を紹介するサービスです。有料職業紹介事業者は、職業安定法により、原則として求職者から手数料を取ることが禁じられています（例外は厚生労働省令で定める場合に限られます）。

紹介される企業はそのエージェントの取り扱い求人に限られるため、自分で探す経路と併用し、1社の紹介だけで判断しないようにします。面談の前に「聞きたいこと」（応募先の広げ方、書類・面接の改善点、就活を続ける期限の決め方）を決めておき、連絡の手段と頻度は最初に確認します。合わないと感じたら、断ってかまいません。紹介された企業に応募するかどうかは、自分で決めます。

10月以降に使うかどうかの判断と、紹介までの面談回数の聞き方は、[就活エージェントは秋採用でも間に合う？27卒の10月からの使い方](/article/shukatsu-agent-27sotsu-ima-kara)にまとめています。

**キャリセン就活エージェントの場合**

当サイトはキャリセン就活エージェント（広告主：シンクトワイス株式会社）と広告提携しており、当サイト経由でサービスを利用した場合などに、当サイトが対価を受け取ることがあります。そのうえで、公式サイトの記載と広告主の案内で確認できた事実だけを紹介します。

- 対象：27卒・28卒の大学生・大学院生（面談予約フォームの卒業年の選択肢は27卒・28卒、学校欄は「大学・大学院」）。公式サイトは「総合職を目指す学生向けのサービス」と案内しています
- 費用：公式FAQでは、会員登録から就活相談・企業の紹介・内定・入社までのサポートが、すべて無料と案内されています
- 面談：無料のオンライン相談です。面談日時は、予約フォームで日付と時間を選びます
- 運営：公式サイトの運営会社ページでは、運営会社はシンクエージェント株式会社（親会社はシンクトワイス株式会社）で、有料職業紹介の許可番号は13-ユ-314268と記載されています
- 予約後：公式FAQでは、予約後は一両日中に面談日程の調整の連絡があると案内されています

注意点も確認しておきましょう。

- 面談予約フォームには、携帯電話番号の入力が必須です。連絡が電話で来る可能性があるため、出られる時間帯を考えておくとよいでしょう（予約後の面談調整の連絡がどの手段で届くかは、公式サイトのFAQに明記されていません）
- 公式サイトは「総合職を目指す学生向け」と案内しています。自分の志望が対象になるかは、予約の前に公式サイトで確認してください
- 紹介できる業界や地域は、公式サイトでは明記されていません。一方、広告主（シンクトワイス）の案内では、想定する対象は首都圏・関西圏で就職を考える学生とされています。首都圏・関西圏以外で就職を考えている人や、特定の業界を志望する人は、予約の前後で、自分の志望に合う求人があるかを最初に聞いておくと安心です

応募先をすべて自分で決めたい人には向きません。一方で、応募先の広げ方に迷っている人、第三者の意見がほしい人、就活を続ける期限や優先順位を整理したい人は、まず無料のオンライン面談で話を聞いてみる、という使い方ができます。面談では、連絡手段と、自分の志望が紹介の対象になるかを最初に聞いてみてください。


## やってはいけないこと
焦っているときほど、次の行動は避けたいところです。

- **応募数だけを増やして、振り返りをしない**：通過率の数字が変わらないまま消耗します。3つの数字を週に1回は見直しましょう
- **周りの報告と自分を比べ続ける**：業界・地域・卒業時期で状況は人によって違います。比べるなら、昨日の自分の数字と比べます
- **内々定を持っているのに、承諾期限や条件を確認しない**：返答の期限や、他社の選考を続けてよいかを、書面やメールで確認しておきましょう
- **不安を強くあおって、その場での申し込みを迫るサービスや広告に応じる**：料金が発生する場合は、総額・解約条件・返金条件を、契約の前に書面で確認します
- **事実を盛る**：ESや面接で事実を盛ると、あとで深掘りされたときに説明できません。事実の範囲で、見せ方を工夫します
- **ひとりで抱え込む**：気持ちが落ちたときの対処は[就活でメンタルが落ちた時の対処法](/article/shukatsu-mental-care)、話す相手が見つからないときは[就活で相談できる人がいない27卒・28卒へ](/article/shukatsu-fuan-sodannaite)も参考にしてください

## まとめ｜今週やることチェックリスト
27卒の10月に内定がなくても、昨年の調査では企業側の選考が続いているケースが多くありました。また、政府は企業に対し、既卒者を新卒の採用枠に応募できるようにすることや、既卒者への通年採用など多様な募集機会の提供を求めています。一方で、昨年は時間とともに企業の枠が埋まっていったため、動くなら早めのほうが選択肢を残しやすくなります。

今週やることは、次の5つです。

- これまでの応募を1社1行で書き出し、応募数・書類通過数・面接通過数の3つの数字を出す
- 応募先を、業界・規模・条件の3方向で広げる
- 書類と面接のどちらで落ちているかを特定し、その部分だけを直す
- 大学のキャリアセンター、または新卒応援ハローワークの相談を予約する
- 通年採用・秋冬採用を探す。方法は[秋採用・冬採用は間に合う？27卒の探し方](/article/akisaiyo-fuyusaiyo-27sotsu)にまとめています

就活の全体像を見直したいときは、[就活スケジュール](/article/shukatsu-schedule-2026)も参考にしてください。

教員採用試験や大学院入試の結果が出たあとに民間企業へ切り替える人は、[教採に落ちた後の民間就活](/article/kyosai-ochita-minkan-shukatsu)、[院試に落ちた後の就活](/article/inshi-ochita-shukatsu)も参考にしてください。

## よくある質問
### Q. 27卒で10月に内定がないのは珍しいですか？
A. 少数派ですが、珍しいと言い切れる割合ではありません。マイナビの調査（2026年8月末時点）では内々定保有率は85.6%で、内々定を持っていない人は計算上、約14%です。活動継続率の23.4%には内々定を持ったまま続けている人も含まれます。昨年（26卒）は、8月末の内々定保有率87.6%から、10月中旬の内定保有率90.5%へ、少しずつ上がりました。

### Q. 27卒で10月に内定がない場合、まず何をすればよいですか？
A. 最初に、これまでの応募を1社1行で書き出し、応募数・書類選考の通過数・面接に進んだ数の3つの数字にします。書類で落ちているなら書類（ESや応募先の選び方）、面接で落ちているなら面接が課題です。そのうえで、応募先を業界・規模・条件の3方向で広げ、大学のキャリアセンターや新卒応援ハローワークなどの相談先を予約します。

### Q. 就活が終わらないと感じます。いつまで続ければよいですか？
A. 期限は人によって違います。まず大学の試験や卒業論文の予定をカレンダーに入れ、残りの時間を就活に割り当てて区切りを決めます。応募状況は3つの数字で週に1回見直し、年内に応募先を複数確保しておくと、年明けに慌てません。卒業までに決まらなかった場合については、次の質問を参照してください。

### Q. 3月までに就職先が決まらなかったら、そのあとはどうすればよいですか？
A. 卒業後も就活を続ける道はあります。相談先としては、新卒応援ハローワークが卒業後おおむね3年以内の人も無料で利用できます。大学のキャリアセンターについては、文部科学省の調査（2025年8月1日時点。対象は2025年度の卒業・修了予定者＝26卒）で、卒業後の学生への支援を「行っている」と答えた大学等は、この設問に回答した大学等のうち86.8%でした。在学中のうちに、窓口で相談の予約方法を確認しておきましょう。企業による既卒の受け入れは企業ごとに違うため、応募先の募集要項で確認してください。

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引用について: 出典「内定コーチ (naitei-ai.com)」の明記でメディア・研究・AIサービスに自由に引用可。
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